日常のこととかオリジナル小説のこととか。
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ashita
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女性
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地主(土地貸してます)
趣味:
漫画やアニメを見るのが好きです。最推しはフーディーニ ♡
自己紹介:
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ブログ、もう書かないと思ってました。
けれど、去年から書き始めた小説によって、過去に書いてた小説も書き始め、ここに載せることにしたのです。
小説は、主に『時間と時間を繋ぐ恋の物語』と『妖精村と愉快な仲間たち』をメインに書いています。
現在は、中高生の武家・貴族・王族が過去を遡るジャンルはダークファンタジーの『純愛偏差値』という小説に力入れています。
純愛偏差値は私の人生を描いた自伝です。
終わることのない小説として書き続ける予定です。
純愛偏差値は今年100話を迎えました。
私にとって、はじめての長編です。キャラクターも気に入っています。
が、走り書きに走り書きしてしまったので、1話から書き直すことにしました。これまで書いたものは鍵付けて残しています。
元々このブログは病気の記録用として立ち上げたものですが、小説載せるようになってからは、ここは出来るだけ趣味的なことを綴りたいと思っております。
病気の記録や様々な思いを綴るブログは移転済みなのです。
ただ、今は日記は個人的な徒然、或いはお知らせとして綴ることが多いかと思います。
小説、ぼちぼちマイペースに書いてゆきます。
よろしくお願い致します。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
お知らせ。
イラストは現在「ナノハナ家の日常」に載せております。サイドバーにリンクあります。
また、「カラクリよろずや」にてフリーイラスト素材について考えるブログはじめました✩.*˚
不定期に更新していく予定です。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
模倣・無断転載などは、ご遠慮ください。
ブログの小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
小説・純愛偏差値に関しましては、武家名・貴族名(程度による) / 及び、武官の階級 / 扇子・羽子板・花札・百人一首・紙飛行機などのアイテム使用方法の模倣の一切を禁じております。
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X @kigenzen1874
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ブログ、もう書かないと思ってました。
けれど、去年から書き始めた小説によって、過去に書いてた小説も書き始め、ここに載せることにしたのです。
小説は、主に『時間と時間を繋ぐ恋の物語』と『妖精村と愉快な仲間たち』をメインに書いています。
現在は、中高生の武家・貴族・王族が過去を遡るジャンルはダークファンタジーの『純愛偏差値』という小説に力入れています。
純愛偏差値は私の人生を描いた自伝です。
終わることのない小説として書き続ける予定です。
純愛偏差値は今年100話を迎えました。
私にとって、はじめての長編です。キャラクターも気に入っています。
が、走り書きに走り書きしてしまったので、1話から書き直すことにしました。これまで書いたものは鍵付けて残しています。
元々このブログは病気の記録用として立ち上げたものですが、小説載せるようになってからは、ここは出来るだけ趣味的なことを綴りたいと思っております。
病気の記録や様々な思いを綴るブログは移転済みなのです。
ただ、今は日記は個人的な徒然、或いはお知らせとして綴ることが多いかと思います。
小説、ぼちぼちマイペースに書いてゆきます。
よろしくお願い致します。
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お知らせ。
イラストは現在「ナノハナ家の日常」に載せております。サイドバーにリンクあります。
また、「カラクリよろずや」にてフリーイラスト素材について考えるブログはじめました✩.*˚
不定期に更新していく予定です。
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模倣・無断転載などは、ご遠慮ください。
ブログの小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
小説・純愛偏差値に関しましては、武家名・貴族名(程度による) / 及び、武官の階級 / 扇子・羽子板・花札・百人一首・紙飛行機などのアイテム使用方法の模倣の一切を禁じております。
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〈資格履歴〉
2008年09月09日
→さし絵ライター3級 合格
2012年10月25日
→環境カオリスタ検定 合格
2025年01月20日
→鉛筆デッサンマスター 合格
→絵画インストラクター 合格
2025年03月07日
→宝石鑑定アドバイザー 合格
→鉱石セラピスト 合格
2025年04月07日
→茶道アドバイザー 合格
→お点前インストラクター 合格
2025年04月17日
→着物マイスター 合格
→着付け方インストラクター 合格
2025年05月19日
→サイキックアドバイザー 合格
→サイキックヒーラー 合格
2025年07月01日
→アンガーカウンセラー 合格
→アンガーコントロール士 合格
2025年08月04日
→漢方コーディネーター 合格
→薬膳調整師 合格
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〈資格証明バナー〉

2008年09月09日
→さし絵ライター3級 合格
2012年10月25日
→環境カオリスタ検定 合格
2025年01月20日
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→絵画インストラクター 合格
2025年03月07日
→宝石鑑定アドバイザー 合格
→鉱石セラピスト 合格
2025年04月07日
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2025年04月17日
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2025年05月19日
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1万人いれば1万通りの考え方がある
簡単に言ってはいけないと感じた
考え方という捉えもあるかもしれないけれど
人は どこにいるかによって目的も変わるもの
暮らしが貧しいなら富を求め
人間関係乏しいなら友を求め
責める人に苛まれてるなら平穏求め
息が常に詰まるなら解放を求める
上げ出したらキリがないくらい
人は 状況に応じて欲しているものがあると思う
欲しているものは ほぼ同じだとすると
考え方というより どのような状況に
置かれているかが 重視されるべきことかと
人は 同じ時代に生きながらも
どの道で 苦戦しているかが違うため
同じ場所での 会話が成り立たないこともある
不利な立場なら 相手に苛立ち覚えるだろうし
多分 そういうの理解できる人はいない
状況に応じて求めるものは
ほとんどの人が 同じであると思う
つまり
1万人いれば1万通りの考え方がある
と簡単に言うには 少し違うと感じてしまった
同時に
置かれた状況より考え方に着目点 向くなら
その人自身が足りていないとも伝わってきた
状況と欲しているものを正確に汲み取れたなら
他者の気持ちも 分かるようになるだろう
多かれ少なかれ 遠い昔でも 人々は
似たような 苦しい道を 歩いてきたものだから
人は 全く違うように見えて
ここにいるなら こういったのを求める
そういうのは 90%の人が同じだと思う
きっと ゴールは そんなに変わらないから
批判や反論の前に 他者の歩く道を
少しでも 見つめる努力をすれば
寄り添う心を 抱けると 私は思います
簡単に言ってはいけないと感じた
考え方という捉えもあるかもしれないけれど
人は どこにいるかによって目的も変わるもの
暮らしが貧しいなら富を求め
人間関係乏しいなら友を求め
責める人に苛まれてるなら平穏求め
息が常に詰まるなら解放を求める
上げ出したらキリがないくらい
人は 状況に応じて欲しているものがあると思う
欲しているものは ほぼ同じだとすると
考え方というより どのような状況に
置かれているかが 重視されるべきことかと
人は 同じ時代に生きながらも
どの道で 苦戦しているかが違うため
同じ場所での 会話が成り立たないこともある
不利な立場なら 相手に苛立ち覚えるだろうし
多分 そういうの理解できる人はいない
状況に応じて求めるものは
ほとんどの人が 同じであると思う
つまり
1万人いれば1万通りの考え方がある
と簡単に言うには 少し違うと感じてしまった
同時に
置かれた状況より考え方に着目点 向くなら
その人自身が足りていないとも伝わってきた
状況と欲しているものを正確に汲み取れたなら
他者の気持ちも 分かるようになるだろう
多かれ少なかれ 遠い昔でも 人々は
似たような 苦しい道を 歩いてきたものだから
人は 全く違うように見えて
ここにいるなら こういったのを求める
そういうのは 90%の人が同じだと思う
きっと ゴールは そんなに変わらないから
批判や反論の前に 他者の歩く道を
少しでも 見つめる努力をすれば
寄り添う心を 抱けると 私は思います
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第一の人生にて、私は、真っ当な子供時代を送れませんでした。
家庭の環境上、己の感情持つこと許されず、判断力さえも奪われていたと思います。人が世の中が怖い。その中で、私にできたことは何もなかったです。人々に世の中に従うしか。
汚い言葉で罵られても、相手が正しいと思う洗脳状態で、自分の存在を否定し、責め続けました。支配的なことを受けてしまうと『相手が正しくて自分が間違っている』という先入観を植え付けてしまうものなのです。
子供時代なら、本来、子供らしくある時間で、その期間に子供でいられないと、全て真っ暗。様々なもの、閉ざされていたと思います。
既に、心の風船は負で膨らみきった状況の中、学友の些細な言葉は棘となり、たくさんたくさん壊れました。平和に育ってきた人たちからしてみれば『常に自分の価値観が正しい』が貫けるので一方的に悪者にされることも多々。
自分のみが一方的に悪い。
その呪縛は、かなりの年月、消えることはなく、私の中で留まり続けます。本当、既に膨らみきった心の風船に、良くない空気足されると、冷静な判断というのはできなく、高次脳機能障害と診断されるようにもなってました。
自分で自分のこと決められない。
何が正しいか分からない。
相手の正義が正しいと思い込んでしまう。
自分の存在を否定し責め続ける。
子供時代とて、本来、己の価値観を持ち、冷静な判断の元、人間関係を築いてゆくのに、それさえ奪われていた。ただ、必死に負の呪縛からの解放を望んだ期間だったと思います。
伝えられるなら伝えたいです。子供時代の自分に。『子供らしく泣いてしがみついて助け求めていいんだよ』と。
感情を奪われない、冷静に物事を見られる環境なら、自分を追い詰めずにいられることは、後々知ることに。ゆとりのある環境なら、争いごと起こされても、平和な心でいられる。自分が存在する環境は、生きていく上で、とても大切だと感じさせられました。
私の場合は、子供時代が、かなり険しく苦しい道でした。周りの学友のように、笑顔でいたいと何度思ったことでしょう。
家庭の環境上、己の感情持つこと許されず、判断力さえも奪われていたと思います。人が世の中が怖い。その中で、私にできたことは何もなかったです。人々に世の中に従うしか。
汚い言葉で罵られても、相手が正しいと思う洗脳状態で、自分の存在を否定し、責め続けました。支配的なことを受けてしまうと『相手が正しくて自分が間違っている』という先入観を植え付けてしまうものなのです。
子供時代なら、本来、子供らしくある時間で、その期間に子供でいられないと、全て真っ暗。様々なもの、閉ざされていたと思います。
既に、心の風船は負で膨らみきった状況の中、学友の些細な言葉は棘となり、たくさんたくさん壊れました。平和に育ってきた人たちからしてみれば『常に自分の価値観が正しい』が貫けるので一方的に悪者にされることも多々。
自分のみが一方的に悪い。
その呪縛は、かなりの年月、消えることはなく、私の中で留まり続けます。本当、既に膨らみきった心の風船に、良くない空気足されると、冷静な判断というのはできなく、高次脳機能障害と診断されるようにもなってました。
自分で自分のこと決められない。
何が正しいか分からない。
相手の正義が正しいと思い込んでしまう。
自分の存在を否定し責め続ける。
子供時代とて、本来、己の価値観を持ち、冷静な判断の元、人間関係を築いてゆくのに、それさえ奪われていた。ただ、必死に負の呪縛からの解放を望んだ期間だったと思います。
伝えられるなら伝えたいです。子供時代の自分に。『子供らしく泣いてしがみついて助け求めていいんだよ』と。
感情を奪われない、冷静に物事を見られる環境なら、自分を追い詰めずにいられることは、後々知ることに。ゆとりのある環境なら、争いごと起こされても、平和な心でいられる。自分が存在する環境は、生きていく上で、とても大切だと感じさせられました。
私の場合は、子供時代が、かなり険しく苦しい道でした。周りの学友のように、笑顔でいたいと何度思ったことでしょう。
自己紹介的なものを書いて投稿しても、やっぱり自分らしさを感じられなくて、書いては消しての繰り返し。でも、せっかくだから、もう一度書いてみます(; ᐛ )
私がnoteをはじめたのは、自分が生きてきた小さな小さな歴史を残したかったからです。大きな理由は特にありません。
私は、とても貧乏な家庭に生まれました。けれど、おじいちゃんが政治家だったため、表では綺麗なお洋服着せられ、お偉いさん集まるところに行くものの、その裏側で世間のお怒りを買うという悪質なイジメに遭っておりました。
家庭内暴力もありましたし、教師からの暴言も辛く、普通に死にたかったです。病にもなりましたし。ですが、好き好んで障害者になったわけではありません。
生きるには、暴力暴言受けるしかなかった。もうそれが当たり前だったのです。そして、その人生に終わりはないとも思っていましたし、誰の怒りを買ってはいけないロボットだったかもしれません。
親は借金癖があり、治らなく。あの頃は、会社でどうにかなっていたけれど。会社という一つの組織は、それ相応の人が回してこそ成り立つものですし、会社を回しきれなくなった時、莫大な借金だけが残ってしまいました。
政治家という恨みを買う立場の祖父に、誰にでも良い顔をして流され騙され借金地獄に陥った親。そういう世界を地獄を見てきた私は、もはや、誰のことも信じられませんでした。常に世の中を疑うクセが付くようになっていたと思います。
親の借金時代、地獄に耐えていた私は、奈落に突き落とされてしまいました。暮らしは更に貧しくなり、親戚からも怪訝され、ボロボロに。
私、思ったんです。せっかく生きてきたのに、生ける屍として人生終わらせていいのかと、それ後悔しないのかと。『絶対、下克上、成し遂げて与えられなかった青春時代全て取り戻してみせる』と、心に抱くようになっておりました。
心を閉ざして閉ざして、人を遠ざけて。めまぐるしく季節は流れました。
ある選挙の時、私に転機が訪れたのです。そこから、私の人生あっという間に変わったかもしれません。私は、奈落に突き落とされた第一の人生を忘れるかのように、ただ自分の好きなように人生送りました。それはもう天下を取ったと言うくらいに、あしたフィーバーでした。
そんな運良く訪れた第二の人生を楽しむうちに、いつしか遠ざかっていたのです、死ぬか殺されるかの第一の人生が。あれほどに苦しみもがいた地獄そして奈落が私の中で、いつしか薄らいでいました。
私、地位だとか権力だとか名声だとか。そんなくだらないもの欲しておりません。寧ろ、盾なんかいらない。ただ、欲を出さず、目立たない存在となり、素朴な幸せに包まれていたいのです。
『下克上を成し遂げる』という素朴な目的だけだったため、その後を考えておりませんで。手にするもの手にしたら、なんだか逆に行き方、迷っちゃうな。
でも私、もう負けません。負けても負けません。だって、死ねと言われたら死ぬのでしょうか?生きろと言われたら生きるのでしょうか?そういうの私が全部決めます。
本当に全然、この先分かりませんが。寧ろ、どのように第三の人生送るか、すっごく迷っているほどで。
けれど、少なくとも、自分の人生、己が思う方向に舵を取り、人生の終わりの鐘鳴るその時まで流され歩んでゆきたいと、かなり頃合の良い山を海を、ゆっくりゆっくり歩み流されてゆきたいと、そう思っております。
私がnoteをはじめたのは、自分が生きてきた小さな小さな歴史を残したかったからです。大きな理由は特にありません。
私は、とても貧乏な家庭に生まれました。けれど、おじいちゃんが政治家だったため、表では綺麗なお洋服着せられ、お偉いさん集まるところに行くものの、その裏側で世間のお怒りを買うという悪質なイジメに遭っておりました。
家庭内暴力もありましたし、教師からの暴言も辛く、普通に死にたかったです。病にもなりましたし。ですが、好き好んで障害者になったわけではありません。
生きるには、暴力暴言受けるしかなかった。もうそれが当たり前だったのです。そして、その人生に終わりはないとも思っていましたし、誰の怒りを買ってはいけないロボットだったかもしれません。
親は借金癖があり、治らなく。あの頃は、会社でどうにかなっていたけれど。会社という一つの組織は、それ相応の人が回してこそ成り立つものですし、会社を回しきれなくなった時、莫大な借金だけが残ってしまいました。
政治家という恨みを買う立場の祖父に、誰にでも良い顔をして流され騙され借金地獄に陥った親。そういう世界を地獄を見てきた私は、もはや、誰のことも信じられませんでした。常に世の中を疑うクセが付くようになっていたと思います。
親の借金時代、地獄に耐えていた私は、奈落に突き落とされてしまいました。暮らしは更に貧しくなり、親戚からも怪訝され、ボロボロに。
私、思ったんです。せっかく生きてきたのに、生ける屍として人生終わらせていいのかと、それ後悔しないのかと。『絶対、下克上、成し遂げて与えられなかった青春時代全て取り戻してみせる』と、心に抱くようになっておりました。
心を閉ざして閉ざして、人を遠ざけて。めまぐるしく季節は流れました。
ある選挙の時、私に転機が訪れたのです。そこから、私の人生あっという間に変わったかもしれません。私は、奈落に突き落とされた第一の人生を忘れるかのように、ただ自分の好きなように人生送りました。それはもう天下を取ったと言うくらいに、あしたフィーバーでした。
そんな運良く訪れた第二の人生を楽しむうちに、いつしか遠ざかっていたのです、死ぬか殺されるかの第一の人生が。あれほどに苦しみもがいた地獄そして奈落が私の中で、いつしか薄らいでいました。
私、地位だとか権力だとか名声だとか。そんなくだらないもの欲しておりません。寧ろ、盾なんかいらない。ただ、欲を出さず、目立たない存在となり、素朴な幸せに包まれていたいのです。
『下克上を成し遂げる』という素朴な目的だけだったため、その後を考えておりませんで。手にするもの手にしたら、なんだか逆に行き方、迷っちゃうな。
でも私、もう負けません。負けても負けません。だって、死ねと言われたら死ぬのでしょうか?生きろと言われたら生きるのでしょうか?そういうの私が全部決めます。
本当に全然、この先分かりませんが。寧ろ、どのように第三の人生送るか、すっごく迷っているほどで。
けれど、少なくとも、自分の人生、己が思う方向に舵を取り、人生の終わりの鐘鳴るその時まで流され歩んでゆきたいと、かなり頃合の良い山を海を、ゆっくりゆっくり歩み流されてゆきたいと、そう思っております。
少し前から、飛び飛びに日本三國を見ています。最初は、絵柄的に好みではなかったので(いやいや、思いっきり静かなるドンとか人間交差点見てるやろ)、見ないと思っていたのですが、なんとなく見ていました。
ただ、アニメを飛び飛びに見ているだけでは、内容がよく分からなく、今は漫画が2巻まで無料というキャンペーンですので、電子漫画を2巻の途中まで見ました。
日本三國の前に、善徳女王が放送していたのですけども、それに似ているなあと。善徳女王に関しましては、かつてチンギスハンが治めていた三つの国である、シルラ、高句麗、百済のうちのシルラを拠点に描かれたものです。そのシルラも、日本三國のように『三韓一統を成し遂げる』ことを名目に繰り広げられていました。
1巻で青輝さん、言いますよね。一字一句覚えてはないですが。
「皆さんの、多数派が正しいのでしたら、平さんは常に正しいことになりますが」
みたいなこと言ってはりましたよね。私は、そのお言葉は例えではなく正論と受け取りました。平さんが最も幸せな家庭を築けていると思ったからです。
1巻で、ホテルにいた人が青輝さんのこと『七三地味』みたいに言ってたの、あれ笑ってしまいました。
あと『ツネちゃんさんに挨拶しろ』も『(* ᐕ)?』てなりました。だって、ツネちゃんさんの着ていた背広は抱紋ではなく一つ紋でしたよね。いや、その、背紋だとツネちゃんさんが後ろ向くまで『もしかしてお武家様?』て気づけないというか、田舎モンと言われたの真に受けたとして『お武家さんかもしれないけど、万が一、刺客やったらどうしよう』と思うと、青輝さんとて「何も知りません」みたいに言うしかないよなあと。
ツネちゃんさんは別に青輝さんのことを、卑しい身分と思っているわけではないとは感じました。ツネちゃんさん、よく『私は阿佐馬家 宗家 嫡子』と自分に言い聞かせてますよね。でも、普通に考えて母親のこと『ママ』と呼んでいる時点で、嫡子ということは言わずとも伝わるでしょう。その上で、嫡子と言い聞かせる場面が多く見られるのは、そのママさんは正妻だけれど、正妻がいるなら、お妾さんもと浮かんでしまいました。分からないですが。
同時に、青輝さんが『ママ?ミスった。泊まる宿、完全にミスった』とツネちゃんさんを見下すのは如何なるものかと。正妻いてお妾さんもいる状況下に対しての理解が乏しいように見えたかもしれません。ツネちゃんさんは、人として青輝さんに接していたように見えましたので。
青輝さんは青輝さんの事情があるように、ツネちゃんさんとて、妾の子というか腹違いの兄弟(いるか分かりませんが)に負けてしまえば、生きられないですし。青輝さんズルイと思っちゃいました。ごめんなさい。
正妻・妾は、一つの例ですが、そうでなくっても、NARUTOのネジがいつも言ってましたよね。『傷付くのは失うのは、いつだって分家』みたいなことを。私が言いたいのは、つまり、人の命は平等に見えて全く違うということです。
ただ、突如入ってきた、ならず者に対して、何故、ツネちゃんさんは刀背打ちしなかったのか、ちょっと分からないです。ツネちゃんさんの力量なら、刀背打ちできたのではないかと思いましたゆえ。
でも、アニメ見ていた時に比べて、漫画を見た時に、ツネちゃんさんのこと、少し印象が。うーん、確かに青輝さんは世間知らずかもしれません。けど、いくらなんでも初対面の青輝さんを殴るだなんて……そちらのほうが世間知らずかとも思っちゃいました。平手打ちでも、初対面の人にすることなのかな。青輝さんが、ツネちゃんさんに、いったい何をしたのだろう。
振り返れば、ツネちゃんさん、刀1本ですよね。普通、刀は2本だと思うのですが。もし、朝礼に1本だけだったなら、その者は死罪だったかもしれません。それくらい、刀って大切なんですよね。刀1本しか持ってない落ち武者と、刀2本持つ名門家の者の区別はあってもいいのでは?と思ったり。だって、沖田さん刀1本だったらどうだったでしょう。恐ろしすぎますよね。
刀に対しての重要性を考えるのは、家から出てきたの4本で、どうも辻褄が合わないからです。
刀って物凄く重たいですよね。私の力で両手で20cm持ち上げられるほどでした。あんなに重たいもの、かつての人は振り回していたのでしょうか。
青輝さんのように大切な人の命奪われた苦しみも、ツネちゃんさんのように正当な血筋なのにと様々な場面で苛立ってしまう痛みも、両方経験していますので、どれが正しいというのは、むつかしいものですが。
正しいことを恨み憎まなければいけないことこそが生きることと言っても過言ではありませんし。
それに、自分を守りすぎたら平さんみたいになるかもしれない。そういうのを自分でも知らないところで無意識に避けるため、ツネちゃんさんは青輝さんにベッタリなのかなとも思ったり。
ここまで書いて言うのもなんですが、オープニング曲、とても良いお歌だと思います。ただ、喫煙シーン多いかなと。ツネちゃんさんには健康のために。だって、ツネちゃんさん明るいですし。
キャラが逆なアニメは見てきたかもしれません。
日本三國では、主要キャラのお立場が真逆だなと感じたり。いや、分からないですが。
ちなみに、日本三國では、私は殿継さんが好きです。
ただ、出番少ないのが残念。この先、増えるのでしょうかね。
先程、平さんが最も幸せな家庭を築けていると書きました。それは、殿継さんを見て思ったのです。青輝さんに言葉より先に手が出てしまったツネちゃんさんに対し殿継さんは、絶体絶命な時に菅生さんに言いましたよね。『ごっつ仲間多いお前に何がわかるん?』みたいなことを。あの年齢で自分の胸の内を正確に相手に伝えられるの凄いと思います。それだけでなく、帝への謁見の時、凄く無邪気でしたよね。その、家庭内に何かあれば、心の闇が表情に出てしまいかねないかと。平さんは子育てを、ちゃんとしている証だとも感じましたし、ゆくゆくは、殿継さんに戦とか世の中のイロハを予定だったのではないかと思いました。
奇皇后にてヨンチョルさんは、かつては誰もが慕い憧れた英雄でした。けれど、時とともに彼の心は歪み、英雄だった欠片もないくらいに変わり果ててしまいます。人々は、ヨンチョルさんを煙たがり憎しみました。
なんとなく、平さんを見た時に、ヨンチョルさんが重なりました。人は、生きるうちに、誰もが疲れてしまうものだから。
でも、帝に謁見した時の殿継さんを見て、平さん家庭では良い旦那さんで良い父親なのではないかと思っちゃったなー。
善徳女王に似ているみたいに書いたのは、青輝さん言いますよね。媚びを売ることへの名分を。全く同じことユシン郎が言ったんです。国王になれる人が言うくらい、生きることはむつかしいと身に染みました。そのシーンを思い出したからです。
そして、善徳女王にて、最後トンマンが言ったこと、青輝さんは言わないだろうと思いました。だから、見るのです。日本三國を。
物語の皆さんが、この先、どのような人生を歩むかは、まだまだ分かりませんが、3巻から課金しようと思います( 'ᢦ' )
では、チュンカ買ってきます。
──────────
その後、5巻の最後まで見ました。
何となく、前妻と後妻いると思いながらも、お妾さんも、それなりにいるのではと思いきや、まさかの愛妻家!? 殿器さん!!
でも、殿継さんは嫡子だけでなく、普通に嫡長子だったのね。
ツネちゃんさん、おカッパ、かなり似合ってたけど、髪型変えちゃうのね。
藤家の皆さん辛いかもしれないけど、殿さんのせいにするのは違うかと。殿さんは、一族という舟を沈没させていないのに対して、藤さんは己の舟を守りきれなかった。それを人のせいにしてはいけないと思います。
青輝さんの奥さんのこと知りながらも、殿さんが正しいと思うのは、先の帝である藤二世さんのことだけでなく、善徳女王のミシルに重ね合わせていたかもしれません。同時に青輝さんは、トンマンに重ねて見ていました。
政治という面を思った時、私の中でミシルは常に正しかったからです。日本三國でも、殿さんが正しいという思いは、最初から変わっていないかも。
でも、青輝さんは絶対、トンマンと同じことを最後に言わない。5巻で確信しました。トンマン以外の言葉を求めるのは、実のところ、静かなるドンでも静也はトンマンみたいなこと言っていたからかんですよね。
殿さんが、この先、必ず政治から世の中から弾かれてしまうところは見たくないけど、青輝さんの最後の言葉を見届けるため、ゆっくりですが、日本三國、追い続けます。
ただ、
『頼もしい夫。女遊びすること以外は』
『ゆくゆくは弟が跡を継ぐ』
みたいな言葉って、汐莉さんはツネちゃんさんに対し遠回しに『あなたは国を納める器ではない』って言ってる?
この先、青輝さんとツネちゃんさん、大きく拗れてしまわないか。なんだか、読むほどに侘しくなります。
ただ、アニメを飛び飛びに見ているだけでは、内容がよく分からなく、今は漫画が2巻まで無料というキャンペーンですので、電子漫画を2巻の途中まで見ました。
日本三國の前に、善徳女王が放送していたのですけども、それに似ているなあと。善徳女王に関しましては、かつてチンギスハンが治めていた三つの国である、シルラ、高句麗、百済のうちのシルラを拠点に描かれたものです。そのシルラも、日本三國のように『三韓一統を成し遂げる』ことを名目に繰り広げられていました。
1巻で青輝さん、言いますよね。一字一句覚えてはないですが。
「皆さんの、多数派が正しいのでしたら、平さんは常に正しいことになりますが」
みたいなこと言ってはりましたよね。私は、そのお言葉は例えではなく正論と受け取りました。平さんが最も幸せな家庭を築けていると思ったからです。
1巻で、ホテルにいた人が青輝さんのこと『七三地味』みたいに言ってたの、あれ笑ってしまいました。
あと『ツネちゃんさんに挨拶しろ』も『(* ᐕ)?』てなりました。だって、ツネちゃんさんの着ていた背広は抱紋ではなく一つ紋でしたよね。いや、その、背紋だとツネちゃんさんが後ろ向くまで『もしかしてお武家様?』て気づけないというか、田舎モンと言われたの真に受けたとして『お武家さんかもしれないけど、万が一、刺客やったらどうしよう』と思うと、青輝さんとて「何も知りません」みたいに言うしかないよなあと。
ツネちゃんさんは別に青輝さんのことを、卑しい身分と思っているわけではないとは感じました。ツネちゃんさん、よく『私は阿佐馬家 宗家 嫡子』と自分に言い聞かせてますよね。でも、普通に考えて母親のこと『ママ』と呼んでいる時点で、嫡子ということは言わずとも伝わるでしょう。その上で、嫡子と言い聞かせる場面が多く見られるのは、そのママさんは正妻だけれど、正妻がいるなら、お妾さんもと浮かんでしまいました。分からないですが。
同時に、青輝さんが『ママ?ミスった。泊まる宿、完全にミスった』とツネちゃんさんを見下すのは如何なるものかと。正妻いてお妾さんもいる状況下に対しての理解が乏しいように見えたかもしれません。ツネちゃんさんは、人として青輝さんに接していたように見えましたので。
青輝さんは青輝さんの事情があるように、ツネちゃんさんとて、妾の子というか腹違いの兄弟(いるか分かりませんが)に負けてしまえば、生きられないですし。青輝さんズルイと思っちゃいました。ごめんなさい。
正妻・妾は、一つの例ですが、そうでなくっても、NARUTOのネジがいつも言ってましたよね。『傷付くのは失うのは、いつだって分家』みたいなことを。私が言いたいのは、つまり、人の命は平等に見えて全く違うということです。
ただ、突如入ってきた、ならず者に対して、何故、ツネちゃんさんは刀背打ちしなかったのか、ちょっと分からないです。ツネちゃんさんの力量なら、刀背打ちできたのではないかと思いましたゆえ。
でも、アニメ見ていた時に比べて、漫画を見た時に、ツネちゃんさんのこと、少し印象が。うーん、確かに青輝さんは世間知らずかもしれません。けど、いくらなんでも初対面の青輝さんを殴るだなんて……そちらのほうが世間知らずかとも思っちゃいました。平手打ちでも、初対面の人にすることなのかな。青輝さんが、ツネちゃんさんに、いったい何をしたのだろう。
振り返れば、ツネちゃんさん、刀1本ですよね。普通、刀は2本だと思うのですが。もし、朝礼に1本だけだったなら、その者は死罪だったかもしれません。それくらい、刀って大切なんですよね。刀1本しか持ってない落ち武者と、刀2本持つ名門家の者の区別はあってもいいのでは?と思ったり。だって、沖田さん刀1本だったらどうだったでしょう。恐ろしすぎますよね。
刀に対しての重要性を考えるのは、家から出てきたの4本で、どうも辻褄が合わないからです。
刀って物凄く重たいですよね。私の力で両手で20cm持ち上げられるほどでした。あんなに重たいもの、かつての人は振り回していたのでしょうか。
青輝さんのように大切な人の命奪われた苦しみも、ツネちゃんさんのように正当な血筋なのにと様々な場面で苛立ってしまう痛みも、両方経験していますので、どれが正しいというのは、むつかしいものですが。
正しいことを恨み憎まなければいけないことこそが生きることと言っても過言ではありませんし。
それに、自分を守りすぎたら平さんみたいになるかもしれない。そういうのを自分でも知らないところで無意識に避けるため、ツネちゃんさんは青輝さんにベッタリなのかなとも思ったり。
ここまで書いて言うのもなんですが、オープニング曲、とても良いお歌だと思います。ただ、喫煙シーン多いかなと。ツネちゃんさんには健康のために。だって、ツネちゃんさん明るいですし。
キャラが逆なアニメは見てきたかもしれません。
日本三國では、主要キャラのお立場が真逆だなと感じたり。いや、分からないですが。
ちなみに、日本三國では、私は殿継さんが好きです。
ただ、出番少ないのが残念。この先、増えるのでしょうかね。
先程、平さんが最も幸せな家庭を築けていると書きました。それは、殿継さんを見て思ったのです。青輝さんに言葉より先に手が出てしまったツネちゃんさんに対し殿継さんは、絶体絶命な時に菅生さんに言いましたよね。『ごっつ仲間多いお前に何がわかるん?』みたいなことを。あの年齢で自分の胸の内を正確に相手に伝えられるの凄いと思います。それだけでなく、帝への謁見の時、凄く無邪気でしたよね。その、家庭内に何かあれば、心の闇が表情に出てしまいかねないかと。平さんは子育てを、ちゃんとしている証だとも感じましたし、ゆくゆくは、殿継さんに戦とか世の中のイロハを予定だったのではないかと思いました。
奇皇后にてヨンチョルさんは、かつては誰もが慕い憧れた英雄でした。けれど、時とともに彼の心は歪み、英雄だった欠片もないくらいに変わり果ててしまいます。人々は、ヨンチョルさんを煙たがり憎しみました。
なんとなく、平さんを見た時に、ヨンチョルさんが重なりました。人は、生きるうちに、誰もが疲れてしまうものだから。
でも、帝に謁見した時の殿継さんを見て、平さん家庭では良い旦那さんで良い父親なのではないかと思っちゃったなー。
善徳女王に似ているみたいに書いたのは、青輝さん言いますよね。媚びを売ることへの名分を。全く同じことユシン郎が言ったんです。国王になれる人が言うくらい、生きることはむつかしいと身に染みました。そのシーンを思い出したからです。
そして、善徳女王にて、最後トンマンが言ったこと、青輝さんは言わないだろうと思いました。だから、見るのです。日本三國を。
物語の皆さんが、この先、どのような人生を歩むかは、まだまだ分かりませんが、3巻から課金しようと思います( 'ᢦ' )
では、チュンカ買ってきます。
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その後、5巻の最後まで見ました。
何となく、前妻と後妻いると思いながらも、お妾さんも、それなりにいるのではと思いきや、まさかの愛妻家!? 殿器さん!!
でも、殿継さんは嫡子だけでなく、普通に嫡長子だったのね。
ツネちゃんさん、おカッパ、かなり似合ってたけど、髪型変えちゃうのね。
藤家の皆さん辛いかもしれないけど、殿さんのせいにするのは違うかと。殿さんは、一族という舟を沈没させていないのに対して、藤さんは己の舟を守りきれなかった。それを人のせいにしてはいけないと思います。
青輝さんの奥さんのこと知りながらも、殿さんが正しいと思うのは、先の帝である藤二世さんのことだけでなく、善徳女王のミシルに重ね合わせていたかもしれません。同時に青輝さんは、トンマンに重ねて見ていました。
政治という面を思った時、私の中でミシルは常に正しかったからです。日本三國でも、殿さんが正しいという思いは、最初から変わっていないかも。
でも、青輝さんは絶対、トンマンと同じことを最後に言わない。5巻で確信しました。トンマン以外の言葉を求めるのは、実のところ、静かなるドンでも静也はトンマンみたいなこと言っていたからかんですよね。
殿さんが、この先、必ず政治から世の中から弾かれてしまうところは見たくないけど、青輝さんの最後の言葉を見届けるため、ゆっくりですが、日本三國、追い続けます。
ただ、
『頼もしい夫。女遊びすること以外は』
『ゆくゆくは弟が跡を継ぐ』
みたいな言葉って、汐莉さんはツネちゃんさんに対し遠回しに『あなたは国を納める器ではない』って言ってる?
この先、青輝さんとツネちゃんさん、大きく拗れてしまわないか。なんだか、読むほどに侘しくなります。
【心中季節】
心の中で流れる季節は めまぐるしく
休むことさえも 許してはくれなくて
あれほどに いくつもの壁を越えてきたのに
振り返る壁は小さく 間の前の壁は大きくて
何度も何度も 似たような季節を
見てきたのかもしれない
終わりを告げる物語に対しても
語ってしまうだけの思い入れがあり
次への道を歩んでも
捨てられない 手放せないものがある
抱えながら進むには 荷物 重たすぎて
自ら減らせるものでもないから悩むけど
気付いたら 消えゆく時間とともに
逆物質に なっていたこともあった
まだ抱えていかないこともあるし
時針揺れるほど 負担も増えてゆくだろう
美しい色では 上塗りしきれない
濁った色も 自分の中にある色だから
全て愛さなくてもいいし受け止めなくてもいい
自己肯定だけが全てじゃないし
輝く自分ほど客観視できないくらい
すぐに灯火なくしてしまうもの
己の心さえも はかりきれなかったが
思った以上に 単純なものだったかもしれない
いまは ただ こころ思うがままに
道を 外れてみたい あの日の自分のために
心の中で流れる季節は めまぐるしく
休むことさえも 許してはくれなくて
あれほどに いくつもの壁を越えてきたのに
振り返る壁は小さく 間の前の壁は大きくて
何度も何度も 似たような季節を
見てきたのかもしれない
終わりを告げる物語に対しても
語ってしまうだけの思い入れがあり
次への道を歩んでも
捨てられない 手放せないものがある
抱えながら進むには 荷物 重たすぎて
自ら減らせるものでもないから悩むけど
気付いたら 消えゆく時間とともに
逆物質に なっていたこともあった
まだ抱えていかないこともあるし
時針揺れるほど 負担も増えてゆくだろう
美しい色では 上塗りしきれない
濁った色も 自分の中にある色だから
全て愛さなくてもいいし受け止めなくてもいい
自己肯定だけが全てじゃないし
輝く自分ほど客観視できないくらい
すぐに灯火なくしてしまうもの
己の心さえも はかりきれなかったが
思った以上に 単純なものだったかもしれない
いまは ただ こころ思うがままに
道を 外れてみたい あの日の自分のために