日常のこととかオリジナル小説のこととか。
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ashita
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女性
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地主(土地貸してます)
趣味:
漫画やアニメを見るのが好きです。最推しはフーディーニ ♡
自己紹介:
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ブログ、もう書かないと思ってました。
けれど、去年から書き始めた小説によって、過去に書いてた小説も書き始め、ここに載せることにしたのです。
小説は、主に『時間と時間を繋ぐ恋の物語』と『妖精村と愉快な仲間たち』をメインに書いています。
現在は、中高生の武家・貴族・王族が過去を遡るジャンルはダークファンタジーの『純愛偏差値』という小説に力入れています。
純愛偏差値は私の人生を描いた自伝です。
終わることのない小説として書き続ける予定です。
純愛偏差値は今年100話を迎えました。
私にとって、はじめての長編です。キャラクターも気に入っています。
が、走り書きに走り書きしてしまったので、1話から書き直すことにしました。これまで書いたものは鍵付けて残しています。
元々このブログは病気の記録用として立ち上げたものですが、小説載せるようになってからは、ここは出来るだけ趣味的なことを綴りたいと思っております。
病気の記録や様々な思いを綴るブログは移転済みなのです。
ただ、今は日記は個人的な徒然、或いはお知らせとして綴ることが多いかと思います。
小説、ぼちぼちマイペースに書いてゆきます。
よろしくお願い致します。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
お知らせ。
イラストは現在「ナノハナ家の日常」に載せております。サイドバーにリンクあります。
また、「カラクリよろずや」にてフリーイラスト素材について考えるブログはじめました✩.*˚
不定期に更新していく予定です。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
模倣・無断転載などは、ご遠慮ください。
ブログの小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
小説・純愛偏差値に関しましては、武家名・貴族名(程度による) / 及び、武官の階級 / 扇子・羽子板・花札・百人一首・紙飛行機などのアイテム使用方法の模倣の一切を禁じております。
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X @kigenzen1874
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けれど、去年から書き始めた小説によって、過去に書いてた小説も書き始め、ここに載せることにしたのです。
小説は、主に『時間と時間を繋ぐ恋の物語』と『妖精村と愉快な仲間たち』をメインに書いています。
現在は、中高生の武家・貴族・王族が過去を遡るジャンルはダークファンタジーの『純愛偏差値』という小説に力入れています。
純愛偏差値は私の人生を描いた自伝です。
終わることのない小説として書き続ける予定です。
純愛偏差値は今年100話を迎えました。
私にとって、はじめての長編です。キャラクターも気に入っています。
が、走り書きに走り書きしてしまったので、1話から書き直すことにしました。これまで書いたものは鍵付けて残しています。
元々このブログは病気の記録用として立ち上げたものですが、小説載せるようになってからは、ここは出来るだけ趣味的なことを綴りたいと思っております。
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ただ、今は日記は個人的な徒然、或いはお知らせとして綴ることが多いかと思います。
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よろしくお願い致します。
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お知らせ。
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〈資格履歴〉
2008年09月09日
→さし絵ライター3級 合格
2012年10月25日
→環境カオリスタ検定 合格
2025年03月07日
→宝石鑑定アドバイザー 合格
→鉱石セラピスト 合格
2025年04月07日
→茶道アドバイザー 合格
→お点前インストラクター 合格
2025年04月17日
→着物マイスター 合格
→着付け方インストラクター 合格
2025年05月19日
→サイキックアドバイザー 合格
→サイキックヒーラー 合格
2025年07月01日
→アンガーカウンセラー 合格
→アンガーコントロール士 合格
2025年08月04日
→漢方コーディネーター 合格
→薬膳調整師 合格
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〈資格証明バナー〉

2008年09月09日
→さし絵ライター3級 合格
2012年10月25日
→環境カオリスタ検定 合格
2025年03月07日
→宝石鑑定アドバイザー 合格
→鉱石セラピスト 合格
2025年04月07日
→茶道アドバイザー 合格
→お点前インストラクター 合格
2025年04月17日
→着物マイスター 合格
→着付け方インストラクター 合格
2025年05月19日
→サイキックアドバイザー 合格
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2025年07月01日
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2025年08月04日
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〈資格証明バナー〉

時間と時間を繋ぐ恋の物語 2話(修正前)
『春、春、春…・・?』
入学式の次の日、つまり今日は幸いにも土曜日で休みだった。
俺は中学の時のように昼まで寝ているつもりだった。
なのに…そこへ電話が入った。
半ば寝ぼけていた俺は有里架だろうと勝手に想定して画面を確認することなく電話に出た。
しかし、この俺の行動が不幸を呼び込んでしまった。
「あ、もしもし、有里架?今寝てたんだよなあ。で、こんな朝早く(もう10時だけど)何?」しばらく待ってみたが返事が返って来なかったので俺はもう一声かけた。
「もしもし?」
しかし、返事は返って来なかった。
何だよ人起こしといて無視かよ・・・と立った俺は電話を切ろうと耳元から携帯を離そうとした。
その瞬間、電話の向こうから声がした。
『••••••南野さんじゃなくてごめんなさい!
一え?あ?誰?」
『私。真琴だよ』
名前を聞いた瞬間覚話を切ろうと思った。でも出来なかった。というかタイミングを逃してしまった。
『省吾くん・私・・・』
…・…・・・・・
「私まだ省吾くんが好きだよ』
「…・・・・…・・」
「別れるなんて言わないで。お願い・でないと私・・・』
「真琴・・・?」
「あ、ううん…でも私••・・省吾くんと別れたくない・・・・・・』「・・・・・・悪い、それは無理だ」
『どう…して・・♪
「いや、真琴のどこそこが悪いってゆーんじゃねぇんだ。ただ俺が真琴を好きになれなかった…ホント
ごめ」
『それでもいいよ!省吾くんが私を嫌いでも私、省吾くんのそばにずっと…・』「いや、嫌いとかじゃなくて・とにかく無理」
『省吾くん…・』
「ごめん。でも無理だから」「どうしても?』「ああ、どうしても」
。・•・・・・・・わかった。突然ごめんね。もう電話しないから』
一お、ああ」
それじゃ、と真琴は竜話を切った。
同時に俺はもう一度寝ようと思った。・・が眠れなかった。
くそっ、とイライラしながらも俺は起き上がる事にした。
たくつ・朝から目覚めの悪い話で起こされるなんてやってらんねーよ。
物ゃ独り言を呟きながら俺は私服に着替えた。
原川真琴、彼女は中学の同級生で1ヶ月程付き合って先週俺から別れを切り出した。
まあ、私はいいし性格も悪くはなかったのだけど付き合い初めての引け目な様子が目だってきて、確次に俺とは不釣り合いだと断定したのがその一週間前。
はぁ…・・本当の恋なんてできるのだろうか。
一気に気が遠くなってしまった。
教室に入るとそこは中学よりちょっと開放感漂わせた空気が俺を包み込んだ。
辺りを見渡せば…流石に初日から制服を着崩してるヤツはいねぇか。
俺は入学式の時に確認した名簿の席へ絶をおろし椅子に座った。
周りに視線を向けると既にグループ分けされたメンバー同士がそれぞれの会話を楽しんでいた。
何となく俺もどっかのグループに混ざろうかと思い、椅子から暖を上げようとしたが、少し浮かしたところで再び腰を椅子におろした。
どうやら一昨日の事が少し気掛かりでその気をなくしてしまった。俺らしくもない。
鞄の上に俯せになっていると静まり返った教室の扉が開いた。
怠い…と思いながらも俺は顔を上げた。
一瞬どこか別の次元へ飛ばされたかと思った。
教室に入ってきた担任であろう教師を目にした瞬間俺はその教師から目が話せなかった。
自分でもよくわからない感情が心の中を付きっていた。けれど、それが何なのかは今の俺にはわからなかった。
ただ前にいる先生から目が離せない。
供託の前に立った先生は一度挨拶をすると黒板に名前を名前を書いた。
「今日からこのクラスの担当にあたる白川春美です。みんなと楽しい高校生活を一緒に作っていける事を祈っています」
言うと白川先生はにっこりと微笑んだ。
その瞬間、何かが俺の胸を突き刺した。
白川春、白川春、白川春美、白川春美、白川・・・・・・・・・
俺の頭の中は呪文を唱えるように他の事を考えるスペースをなくしていた。
『春、春、春…・・?』
入学式の次の日、つまり今日は幸いにも土曜日で休みだった。
俺は中学の時のように昼まで寝ているつもりだった。
なのに…そこへ電話が入った。
半ば寝ぼけていた俺は有里架だろうと勝手に想定して画面を確認することなく電話に出た。
しかし、この俺の行動が不幸を呼び込んでしまった。
「あ、もしもし、有里架?今寝てたんだよなあ。で、こんな朝早く(もう10時だけど)何?」しばらく待ってみたが返事が返って来なかったので俺はもう一声かけた。
「もしもし?」
しかし、返事は返って来なかった。
何だよ人起こしといて無視かよ・・・と立った俺は電話を切ろうと耳元から携帯を離そうとした。
その瞬間、電話の向こうから声がした。
『••••••南野さんじゃなくてごめんなさい!
一え?あ?誰?」
『私。真琴だよ』
名前を聞いた瞬間覚話を切ろうと思った。でも出来なかった。というかタイミングを逃してしまった。
『省吾くん・私・・・』
…・…・・・・・
「私まだ省吾くんが好きだよ』
「…・・・・…・・」
「別れるなんて言わないで。お願い・でないと私・・・』
「真琴・・・?」
「あ、ううん…でも私••・・省吾くんと別れたくない・・・・・・』「・・・・・・悪い、それは無理だ」
『どう…して・・♪
「いや、真琴のどこそこが悪いってゆーんじゃねぇんだ。ただ俺が真琴を好きになれなかった…ホント
ごめ」
『それでもいいよ!省吾くんが私を嫌いでも私、省吾くんのそばにずっと…・』「いや、嫌いとかじゃなくて・とにかく無理」
『省吾くん…・』
「ごめん。でも無理だから」「どうしても?』「ああ、どうしても」
。・•・・・・・・わかった。突然ごめんね。もう電話しないから』
一お、ああ」
それじゃ、と真琴は竜話を切った。
同時に俺はもう一度寝ようと思った。・・が眠れなかった。
くそっ、とイライラしながらも俺は起き上がる事にした。
たくつ・朝から目覚めの悪い話で起こされるなんてやってらんねーよ。
物ゃ独り言を呟きながら俺は私服に着替えた。
原川真琴、彼女は中学の同級生で1ヶ月程付き合って先週俺から別れを切り出した。
まあ、私はいいし性格も悪くはなかったのだけど付き合い初めての引け目な様子が目だってきて、確次に俺とは不釣り合いだと断定したのがその一週間前。
はぁ…・・本当の恋なんてできるのだろうか。
一気に気が遠くなってしまった。
教室に入るとそこは中学よりちょっと開放感漂わせた空気が俺を包み込んだ。
辺りを見渡せば…流石に初日から制服を着崩してるヤツはいねぇか。
俺は入学式の時に確認した名簿の席へ絶をおろし椅子に座った。
周りに視線を向けると既にグループ分けされたメンバー同士がそれぞれの会話を楽しんでいた。
何となく俺もどっかのグループに混ざろうかと思い、椅子から暖を上げようとしたが、少し浮かしたところで再び腰を椅子におろした。
どうやら一昨日の事が少し気掛かりでその気をなくしてしまった。俺らしくもない。
鞄の上に俯せになっていると静まり返った教室の扉が開いた。
怠い…と思いながらも俺は顔を上げた。
一瞬どこか別の次元へ飛ばされたかと思った。
教室に入ってきた担任であろう教師を目にした瞬間俺はその教師から目が話せなかった。
自分でもよくわからない感情が心の中を付きっていた。けれど、それが何なのかは今の俺にはわからなかった。
ただ前にいる先生から目が離せない。
供託の前に立った先生は一度挨拶をすると黒板に名前を名前を書いた。
「今日からこのクラスの担当にあたる白川春美です。みんなと楽しい高校生活を一緒に作っていける事を祈っています」
言うと白川先生はにっこりと微笑んだ。
その瞬間、何かが俺の胸を突き刺した。
白川春、白川春、白川春美、白川春美、白川・・・・・・・・・
俺の頭の中は呪文を唱えるように他の事を考えるスペースをなくしていた。
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未来望遠鏡(ボウカンシャ)
〜登場人物〜
大温時 菊助(23)
雄作とさと子の大学の同期でさと子に片想いしている。中小企業のサラリーマンを辞めコンビニのバイトも辞めている。
純愛偏差値では、妖精村の番人(キクスケ)として登場している。
田辺 雄作(23)
菊助とさと子の大学の同期でさと子と交際している。さと子と同じ大企業のflowerグループに務めている。
純愛偏差値では、flowerグループをクビになり、人の少ない村で農業をして自給自足で暮らしている。
人魚に恋をしていたり?
山野 さと子(23)
菊助と雄作の大学の同期で雄作と交際している。雄作と同じ大企業のflowerグループに務めている。
純愛偏差値では、どこにいるのやら……。
✄-------------------‐✄
3人とも、純愛偏差値でも登場しています。
特に、番人の菊助は主要キャラかと。
また、未来望遠鏡のみならず、私が書いた全ての小説の登場人物は純愛偏差値のどこかに登場していたり……?
純愛偏差値では、他の小説は『作者の分からない現実に関係する小説』との設定になっております。
未来望遠鏡は、純愛偏差値『妖精村番人』のキクスケが主人公なため、 雨の音を聴きながら と 純愛偏差値 の両方に載せることにしました。
未来望遠鏡は、一度ラストまで書いたものの修正しています。
3度目の修正一話は、 雨の音を聴きながら のみご覧頂けます。
修正版は少々お待ちくださいませ♬.*゚
〜登場人物〜
大温時 菊助(23)
雄作とさと子の大学の同期でさと子に片想いしている。中小企業のサラリーマンを辞めコンビニのバイトも辞めている。
純愛偏差値では、妖精村の番人(キクスケ)として登場している。
田辺 雄作(23)
菊助とさと子の大学の同期でさと子と交際している。さと子と同じ大企業のflowerグループに務めている。
純愛偏差値では、flowerグループをクビになり、人の少ない村で農業をして自給自足で暮らしている。
人魚に恋をしていたり?
山野 さと子(23)
菊助と雄作の大学の同期で雄作と交際している。雄作と同じ大企業のflowerグループに務めている。
純愛偏差値では、どこにいるのやら……。
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3人とも、純愛偏差値でも登場しています。
特に、番人の菊助は主要キャラかと。
また、未来望遠鏡のみならず、私が書いた全ての小説の登場人物は純愛偏差値のどこかに登場していたり……?
純愛偏差値では、他の小説は『作者の分からない現実に関係する小説』との設定になっております。
未来望遠鏡は、純愛偏差値『妖精村番人』のキクスケが主人公なため、 雨の音を聴きながら と 純愛偏差値 の両方に載せることにしました。
未来望遠鏡は、一度ラストまで書いたものの修正しています。
3度目の修正一話は、 雨の音を聴きながら のみご覧頂けます。
修正版は少々お待ちくださいませ♬.*゚
ブスに花束を。
アニメ化しましたね。
漫画でずっと読んでたし課金もしていたけど、薬屋のひとりごと同様、途中で止まってしまうんですよね。
だから、今更アニメ化されても……(´;ω;`)
と最初は思ってました。
でも、なんだかんだで ブスに花束を。 も 薬屋のひとりごと もアニメ見てます(*^^*)
個人的にですが。
ブスに花束を。
は、君に届け に、かなり似ている気がします。
ファンが漫画を描くというのは、とても流行っているので時代かもですが。
実際に、ファンタジーものが作者違いで、それぞれの視点で同じ漫画連載というのもありますしね(^^)
似てるというのは。
田端ちゃんも、爽子も、一人っ子のお淑やかで大人しいものの自分の意見ハッキリ言うところ。
植物を本当に愛しているところ。
人のせいの時でも人のせいにしないところ。
「自分なんかが」と言いつつ信念は持ち続けるところ。
などなど、上げだしたらキリがありませんが。
美少女のライバルがいながらも、前を向く姿に惹かれてました(˶' ᵕ ' ˶)
また、風早君も上野君も、自分に対しての甘さありながらも、好きな人を想い続けることに集中してるところも重なってるかなあて(笑)
田端ちゃんも爽子も、人間出来すぎてて、リアルには存在しないようなキャラですかね(*'ᴗ'*)
君に届け の くるみさんは、やってはいけないことやってしまっていて、ギリギリまで風早君追い続けてましたかね。
でも、大学時代に爽子のいとこと好き合うんですよね♬.*゚
赤星君の想い人と、くるみさん。タイプ違いすぎる(笑)
ちなみに、君に届け の続編きっかけに、CRAZY FOR YOUをまとめ買いした人いっぱいいるとか。
私も、その1人なんです(*´˘`*)
赤星さんが、最初に好きだった人のこと、赤星さんの青春時代知りたかった。
多分、みんなそうだと思う。
CRAZY FOR YOUで、赤星君はただ好きな人の相談役でしかなかったけど、君に届け で、くるみさんと両想いになれたのは嬉しかったです(≧▽≦)
ブスに花束を。 も、かなり先……お2人が交際するところまで電子漫画で見てるんです。
だから、アニメ見るつもりなかったけど、いざ見ると、初期のお2人懐かしいなあて。
私は、鴬谷さんにも幸せになってほしいなと思います。
くるみさんのように。
くるみさんと赤星さんの恋愛、結構好きだなあ✩.*˚
かなり、ネタバレになってしまった(^▽^笑)
でも、ファンは漫画再開のたびに見ていて知ってる人の方が多いかも?
とりあえず。
せっかく、ブスに花束を。 がアニメ化されたので祝福(*^▽^)/★*☆♪
シーズンは分けられるとは思いますが絶対見続けます(*^^*)
アニメ化しましたね。
漫画でずっと読んでたし課金もしていたけど、薬屋のひとりごと同様、途中で止まってしまうんですよね。
だから、今更アニメ化されても……(´;ω;`)
と最初は思ってました。
でも、なんだかんだで ブスに花束を。 も 薬屋のひとりごと もアニメ見てます(*^^*)
個人的にですが。
ブスに花束を。
は、君に届け に、かなり似ている気がします。
ファンが漫画を描くというのは、とても流行っているので時代かもですが。
実際に、ファンタジーものが作者違いで、それぞれの視点で同じ漫画連載というのもありますしね(^^)
似てるというのは。
田端ちゃんも、爽子も、一人っ子のお淑やかで大人しいものの自分の意見ハッキリ言うところ。
植物を本当に愛しているところ。
人のせいの時でも人のせいにしないところ。
「自分なんかが」と言いつつ信念は持ち続けるところ。
などなど、上げだしたらキリがありませんが。
美少女のライバルがいながらも、前を向く姿に惹かれてました(˶' ᵕ ' ˶)
また、風早君も上野君も、自分に対しての甘さありながらも、好きな人を想い続けることに集中してるところも重なってるかなあて(笑)
田端ちゃんも爽子も、人間出来すぎてて、リアルには存在しないようなキャラですかね(*'ᴗ'*)
君に届け の くるみさんは、やってはいけないことやってしまっていて、ギリギリまで風早君追い続けてましたかね。
でも、大学時代に爽子のいとこと好き合うんですよね♬.*゚
赤星君の想い人と、くるみさん。タイプ違いすぎる(笑)
ちなみに、君に届け の続編きっかけに、CRAZY FOR YOUをまとめ買いした人いっぱいいるとか。
私も、その1人なんです(*´˘`*)
赤星さんが、最初に好きだった人のこと、赤星さんの青春時代知りたかった。
多分、みんなそうだと思う。
CRAZY FOR YOUで、赤星君はただ好きな人の相談役でしかなかったけど、君に届け で、くるみさんと両想いになれたのは嬉しかったです(≧▽≦)
ブスに花束を。 も、かなり先……お2人が交際するところまで電子漫画で見てるんです。
だから、アニメ見るつもりなかったけど、いざ見ると、初期のお2人懐かしいなあて。
私は、鴬谷さんにも幸せになってほしいなと思います。
くるみさんのように。
くるみさんと赤星さんの恋愛、結構好きだなあ✩.*˚
かなり、ネタバレになってしまった(^▽^笑)
でも、ファンは漫画再開のたびに見ていて知ってる人の方が多いかも?
とりあえず。
せっかく、ブスに花束を。 がアニメ化されたので祝福(*^▽^)/★*☆♪
シーズンは分けられるとは思いますが絶対見続けます(*^^*)
いつもは、あしたの誕生日前後に行くのですが、最近たまたま行ってきました。
この暑さからか、人少なすぎましたね(^▽^笑)
デイケア時代も猛暑日に行ったことあったなあ。
この階段の傘たちは、夏の時期にしか見れないから、ちょっと嬉しいです(*´▽`*)
てるてる坊主も可愛い♬.*゚
動物さんもバテちゃってるねー꒰՞'꒳' ՞꒱
あした、6番引いたのに、何故か9番になってる・-・꧞
まさか、間違えて取ってしまったのかな(^ω^;)
子牛、凄く人懐っこくて可愛かった(*´ω`*)!
それにしても、毎回思うのは、大人牛さん、めちゃくちゃ大きいΣ(º▵º*)
病気悪化して、出先で何も食べれないのでドリンクだけ注文。
前は、バイキングでいっぱい食べたなー(〃´꒳`〃)
お土産、ついついいっぱい買い込んじゃいました(^▽^笑)
みんな、殆ど買ってないと思いきや、物凄い値上がってて「そうかー」てなっちゃったなー(^▽^笑)
でも、ここの食品とても美味しいので、あしたは買って良かったと思ってます( *´꒳`*)
次は誕生日付近に行くでしょうかねえ( '-'* )?
純愛偏差値 シーズン2 現代編 修正版 3話
《セナ》
高校二年生の四月に妖精村学園に転校してきた。
お父様の判断と自分の意志と半々だと思う。
前の学校は、貴族の集まりで友達も上辺の関係で、ただ疲れるだけの毎日だったのである。心の何処で変わりたいと思っていたのだろうか。
高校二年生。引っ越しを兼ねての転校は遅いくらいだったかもしれない。
けれど、私は転校してきて良かったと思っている。少なくとも今は。
転校して来た当時は、クラスに馴染めず女子からは避けられ、非難も後を絶えず、イジメのようなことも受けていたりもした。そんな私を助けてくれて、クラスとの調和を取ってくれたのがキクリ家のカラルリである。
今は、カラルリに紹介してもらった仲間のグループに入れてもらっているのだ。
青春だとか恋だとか私は、そんなもの全く信じていなかった。この世に存在さえしないとも思っていた。
それは私が妖精村の一国の王女だからなのかもしれない。王女と言っても、私は庶子だ。王室で育ったものの、母親は貧しい暮らしをずっと続けている。双子の兄のアルフォンスもそうだ。
今、私は、カラルリと一つ歳下の銀髪の髪の長いセレナール、カラルリの妹のカナエ、アルフォンスと行動を共にしている。
恋なんてだなんて思い込んでいたのに、私はカラルリから目が離せない。だから、セレナールに妬いている。
私とカラルリは、互いの家を行き来する関係で、カラルリと幼馴染みのセレナールとカラルリが過ごした時間には適わないけど、確実に距離は縮まっている気がする。
信じられないかもしれないけど、この世に前世は存在しているらしい。研究者によると、古い時代に出て来た知り合いの夢は前世である可能性が高いだとか。
実は、私もほんの少しだけ覚えている。
「セナ、早くお風呂入って」
カラルリが帰ってから、リビングでボーっとしてしまっていた。カラルリの香りが今も残っている。
「分かったわ!」
私は、お風呂へ向かった。
妖精村学園に転校してからは、アルフォンスと王室の別荘に住んでいる。使用人や護衛である武官も付けてくれて、何不自由ない暮らしを過ごしている。
けれど、ずっとカラルリのことを考えてしまっている。私はカラルリのことを好きなのだろうか。確かにカラルリはイケメンで、クラスの女子から告白されているし、カナエのクラスメイトからも、たくさん手紙をもらっている。カラルリが『カナエを通しての手紙は受け取らない』と言うたびに不覚にも安心してしまっている自分がいる。
やっぱり、気になるのはセレナールだろうか。クラスメイトのセリルの妹だから最初は優しくし合っていたけれど、カラルリの腕を組まれるたび、いやな気持ちになる。
私はカラルリを好きかもしれない。だとしたら、初恋だ。
男になんて全く興味はなかった。前の学校でも貴族たちが集まるパーティーでも、私のことを自然な友達として見てくれている男子は一人もいなかった。
みんな自分のことばかり。自分の利益になることしか興味を持てない汚い生き物なのだと思う。それは、私も含めてそうなのだろうけど、少なくとも私は、王女という立場を利用されるのはごめんだ。
妖精村学園に転校してからは、カラルリが常に心の中にある毎日で、とても満たされている。
男はみんな同じなんかじゃなかった。
カラルリは、男女分け隔てなく優しく接している。優しすぎるくらい優しくて時に不安になってしまっている私は、きっとちっぽけな存在なのだろう。
副委員長であるセリルも容姿端麗で、よくモテるけれど、みんな幼馴染みということに少し疎外感を抱いている。
今日もまた、お昼はいつもの庭園で、みんなとお弁当。
こんな幸せな日々がずっと続けばいいのに。
そう強く感じている四月の終わりであった。
✄-------------------‐✄
あとがき。
修正前は、ナミネ視点とヨルク視点の交互で物語を進めていましたが、それだと、必ず悪者になってしまう人物が出てきてしまうので、今回は、主要人物の心情を満遍なく盛り込んでゆきたいと思います。
前世。
本当にあったらびっくりですね(笑)
✄-------------------‐✄
この小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
また、程度によりますが模倣はご遠慮願います。
詳しくは《カテゴリ》→《説明事項》→《模倣のご遠慮願います》をご覧ください。
小説の無断転載もご遠慮くださいませ〜♪
《セナ》
高校二年生の四月に妖精村学園に転校してきた。
お父様の判断と自分の意志と半々だと思う。
前の学校は、貴族の集まりで友達も上辺の関係で、ただ疲れるだけの毎日だったのである。心の何処で変わりたいと思っていたのだろうか。
高校二年生。引っ越しを兼ねての転校は遅いくらいだったかもしれない。
けれど、私は転校してきて良かったと思っている。少なくとも今は。
転校して来た当時は、クラスに馴染めず女子からは避けられ、非難も後を絶えず、イジメのようなことも受けていたりもした。そんな私を助けてくれて、クラスとの調和を取ってくれたのがキクリ家のカラルリである。
今は、カラルリに紹介してもらった仲間のグループに入れてもらっているのだ。
青春だとか恋だとか私は、そんなもの全く信じていなかった。この世に存在さえしないとも思っていた。
それは私が妖精村の一国の王女だからなのかもしれない。王女と言っても、私は庶子だ。王室で育ったものの、母親は貧しい暮らしをずっと続けている。双子の兄のアルフォンスもそうだ。
今、私は、カラルリと一つ歳下の銀髪の髪の長いセレナール、カラルリの妹のカナエ、アルフォンスと行動を共にしている。
恋なんてだなんて思い込んでいたのに、私はカラルリから目が離せない。だから、セレナールに妬いている。
私とカラルリは、互いの家を行き来する関係で、カラルリと幼馴染みのセレナールとカラルリが過ごした時間には適わないけど、確実に距離は縮まっている気がする。
信じられないかもしれないけど、この世に前世は存在しているらしい。研究者によると、古い時代に出て来た知り合いの夢は前世である可能性が高いだとか。
実は、私もほんの少しだけ覚えている。
「セナ、早くお風呂入って」
カラルリが帰ってから、リビングでボーっとしてしまっていた。カラルリの香りが今も残っている。
「分かったわ!」
私は、お風呂へ向かった。
妖精村学園に転校してからは、アルフォンスと王室の別荘に住んでいる。使用人や護衛である武官も付けてくれて、何不自由ない暮らしを過ごしている。
けれど、ずっとカラルリのことを考えてしまっている。私はカラルリのことを好きなのだろうか。確かにカラルリはイケメンで、クラスの女子から告白されているし、カナエのクラスメイトからも、たくさん手紙をもらっている。カラルリが『カナエを通しての手紙は受け取らない』と言うたびに不覚にも安心してしまっている自分がいる。
やっぱり、気になるのはセレナールだろうか。クラスメイトのセリルの妹だから最初は優しくし合っていたけれど、カラルリの腕を組まれるたび、いやな気持ちになる。
私はカラルリを好きかもしれない。だとしたら、初恋だ。
男になんて全く興味はなかった。前の学校でも貴族たちが集まるパーティーでも、私のことを自然な友達として見てくれている男子は一人もいなかった。
みんな自分のことばかり。自分の利益になることしか興味を持てない汚い生き物なのだと思う。それは、私も含めてそうなのだろうけど、少なくとも私は、王女という立場を利用されるのはごめんだ。
妖精村学園に転校してからは、カラルリが常に心の中にある毎日で、とても満たされている。
男はみんな同じなんかじゃなかった。
カラルリは、男女分け隔てなく優しく接している。優しすぎるくらい優しくて時に不安になってしまっている私は、きっとちっぽけな存在なのだろう。
副委員長であるセリルも容姿端麗で、よくモテるけれど、みんな幼馴染みということに少し疎外感を抱いている。
今日もまた、お昼はいつもの庭園で、みんなとお弁当。
こんな幸せな日々がずっと続けばいいのに。
そう強く感じている四月の終わりであった。
✄-------------------‐✄
あとがき。
修正前は、ナミネ視点とヨルク視点の交互で物語を進めていましたが、それだと、必ず悪者になってしまう人物が出てきてしまうので、今回は、主要人物の心情を満遍なく盛り込んでゆきたいと思います。
前世。
本当にあったらびっくりですね(笑)
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この小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
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