日常のこととかオリジナル小説のこととか。
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ashita
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女性
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地主(土地貸してます)
趣味:
漫画やアニメを見るのが好きです。最推しはフーディーニ ♡
自己紹介:
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ブログ、もう書かないと思ってました。
けれど、去年から書き始めた小説によって、過去に書いてた小説も書き始め、ここに載せることにしたのです。
小説は、主に『時間と時間を繋ぐ恋の物語』と『妖精村と愉快な仲間たち』をメインに書いています。
現在は、中高生の武家・貴族・王族が過去を遡るジャンルはダークファンタジーの『純愛偏差値』という小説に力入れています。
純愛偏差値は私の人生を描いた自伝です。
終わることのない小説として書き続ける予定です。
純愛偏差値は今年100話を迎えました。
私にとって、はじめての長編です。キャラクターも気に入っています。
が、走り書きに走り書きしてしまったので、1話から書き直すことにしました。これまで書いたものは鍵付けて残しています。
元々このブログは病気の記録用として立ち上げたものですが、小説載せるようになってからは、ここは出来るだけ趣味的なことを綴りたいと思っております。
病気の記録や様々な思いを綴るブログは移転済みなのです。
ただ、今は日記は個人的な徒然、或いはお知らせとして綴ることが多いかと思います。
小説、ぼちぼちマイペースに書いてゆきます。
よろしくお願い致します。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
お知らせ。
イラストは現在「ナノハナ家の日常」に載せております。サイドバーにリンクあります。
また、「カラクリよろずや」にてフリーイラスト素材について考えるブログはじめました✩.*˚
不定期に更新していく予定です。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
模倣・無断転載などは、ご遠慮ください。
ブログの小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
小説・純愛偏差値に関しましては、武家名・貴族名(程度による) / 及び、武官の階級 / 扇子・羽子板・花札・百人一首・紙飛行機などのアイテム使用方法の模倣の一切を禁じております。
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X @kigenzen1874
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ブログ、もう書かないと思ってました。
けれど、去年から書き始めた小説によって、過去に書いてた小説も書き始め、ここに載せることにしたのです。
小説は、主に『時間と時間を繋ぐ恋の物語』と『妖精村と愉快な仲間たち』をメインに書いています。
現在は、中高生の武家・貴族・王族が過去を遡るジャンルはダークファンタジーの『純愛偏差値』という小説に力入れています。
純愛偏差値は私の人生を描いた自伝です。
終わることのない小説として書き続ける予定です。
純愛偏差値は今年100話を迎えました。
私にとって、はじめての長編です。キャラクターも気に入っています。
が、走り書きに走り書きしてしまったので、1話から書き直すことにしました。これまで書いたものは鍵付けて残しています。
元々このブログは病気の記録用として立ち上げたものですが、小説載せるようになってからは、ここは出来るだけ趣味的なことを綴りたいと思っております。
病気の記録や様々な思いを綴るブログは移転済みなのです。
ただ、今は日記は個人的な徒然、或いはお知らせとして綴ることが多いかと思います。
小説、ぼちぼちマイペースに書いてゆきます。
よろしくお願い致します。
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お知らせ。
イラストは現在「ナノハナ家の日常」に載せております。サイドバーにリンクあります。
また、「カラクリよろずや」にてフリーイラスト素材について考えるブログはじめました✩.*˚
不定期に更新していく予定です。
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模倣・無断転載などは、ご遠慮ください。
ブログの小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは全て架空です。
小説・純愛偏差値に関しましては、武家名・貴族名(程度による) / 及び、武官の階級 / 扇子・羽子板・花札・百人一首・紙飛行機などのアイテム使用方法の模倣の一切を禁じております。
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〈資格履歴〉
2008年09月09日
→さし絵ライター3級 合格
2012年10月25日
→環境カオリスタ検定 合格
2025年01月20日
→鉛筆デッサンマスター 合格
→絵画インストラクター 合格
2025年03月07日
→宝石鑑定アドバイザー 合格
→鉱石セラピスト 合格
2025年04月07日
→茶道アドバイザー 合格
→お点前インストラクター 合格
2025年04月17日
→着物マイスター 合格
→着付け方インストラクター 合格
2025年05月19日
→サイキックアドバイザー 合格
→サイキックヒーラー 合格
2025年07月01日
→アンガーカウンセラー 合格
→アンガーコントロール士 合格
2025年08月04日
→漢方コーディネーター 合格
→薬膳調整師 合格
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〈資格証明バナー〉

2008年09月09日
→さし絵ライター3級 合格
2012年10月25日
→環境カオリスタ検定 合格
2025年01月20日
→鉛筆デッサンマスター 合格
→絵画インストラクター 合格
2025年03月07日
→宝石鑑定アドバイザー 合格
→鉱石セラピスト 合格
2025年04月07日
→茶道アドバイザー 合格
→お点前インストラクター 合格
2025年04月17日
→着物マイスター 合格
→着付け方インストラクター 合格
2025年05月19日
→サイキックアドバイザー 合格
→サイキックヒーラー 合格
2025年07月01日
→アンガーカウンセラー 合格
→アンガーコントロール士 合格
2025年08月04日
→漢方コーディネーター 合格
→薬膳調整師 合格
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〈資格証明バナー〉

第一の人生にて、私は、真っ当な子供時代を送れませんでした。
家庭の環境上、己の感情持つこと許されず、判断力さえも奪われていたと思います。人が世の中が怖い。その中で、私にできたことは何もなかったです。人々に世の中に従うしか。
汚い言葉で罵られても、相手が正しいと思う洗脳状態で、自分の存在を否定し、責め続けました。支配的なことを受けてしまうと『相手が正しくて自分が間違っている』という先入観を植え付けてしまうものなのです。
子供時代なら、本来、子供らしくある時間で、その期間に子供でいられないと、全て真っ暗。様々なもの、閉ざされていたと思います。
既に、心の風船は負で膨らみきった状況の中、学友の些細な言葉は棘となり、たくさんたくさん壊れました。平和に育ってきた人たちからしてみれば『常に自分の価値観が正しい』が貫けるので一方的に悪者にされることも多々。
自分のみが一方的に悪い。
その呪縛は、かなりの年月、消えることはなく、私の中で留まり続けます。本当、既に膨らみきった心の風船に、良くない空気足されると、冷静な判断というのはできなく、高次脳機能障害と診断されるようにもなってました。
自分で自分のこと決められない。
何が正しいか分からない。
相手の正義が正しいと思い込んでしまう。
自分の存在を否定し責め続ける。
子供時代とて、本来、己の価値観を持ち、冷静な判断の元、人間関係を築いてゆくのに、それさえ奪われていた。ただ、必死に負の呪縛からの解放を望んだ期間だったと思います。
伝えられるなら伝えたいです。子供時代の自分に。『子供らしく泣いてしがみついて助け求めていいんだよ』と。
感情を奪われない、冷静に物事を見られる環境なら、自分を追い詰めずにいられることは、後々知ることに。ゆとりのある環境なら、争いごと起こされても、平和な心でいられる。自分が存在する環境は、生きていく上で、とても大切だと感じさせられました。
私の場合は、子供時代が、かなり険しく苦しい道でした。周りの学友のように、笑顔でいたいと何度思ったことでしょう。
家庭の環境上、己の感情持つこと許されず、判断力さえも奪われていたと思います。人が世の中が怖い。その中で、私にできたことは何もなかったです。人々に世の中に従うしか。
汚い言葉で罵られても、相手が正しいと思う洗脳状態で、自分の存在を否定し、責め続けました。支配的なことを受けてしまうと『相手が正しくて自分が間違っている』という先入観を植え付けてしまうものなのです。
子供時代なら、本来、子供らしくある時間で、その期間に子供でいられないと、全て真っ暗。様々なもの、閉ざされていたと思います。
既に、心の風船は負で膨らみきった状況の中、学友の些細な言葉は棘となり、たくさんたくさん壊れました。平和に育ってきた人たちからしてみれば『常に自分の価値観が正しい』が貫けるので一方的に悪者にされることも多々。
自分のみが一方的に悪い。
その呪縛は、かなりの年月、消えることはなく、私の中で留まり続けます。本当、既に膨らみきった心の風船に、良くない空気足されると、冷静な判断というのはできなく、高次脳機能障害と診断されるようにもなってました。
自分で自分のこと決められない。
何が正しいか分からない。
相手の正義が正しいと思い込んでしまう。
自分の存在を否定し責め続ける。
子供時代とて、本来、己の価値観を持ち、冷静な判断の元、人間関係を築いてゆくのに、それさえ奪われていた。ただ、必死に負の呪縛からの解放を望んだ期間だったと思います。
伝えられるなら伝えたいです。子供時代の自分に。『子供らしく泣いてしがみついて助け求めていいんだよ』と。
感情を奪われない、冷静に物事を見られる環境なら、自分を追い詰めずにいられることは、後々知ることに。ゆとりのある環境なら、争いごと起こされても、平和な心でいられる。自分が存在する環境は、生きていく上で、とても大切だと感じさせられました。
私の場合は、子供時代が、かなり険しく苦しい道でした。周りの学友のように、笑顔でいたいと何度思ったことでしょう。
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少し前から、飛び飛びに日本三國を見ています。最初は、絵柄的に好みではなかったので(いやいや、思いっきり静かなるドンとか人間交差点見てるやろ)、見ないと思っていたのですが、なんとなく見ていました。
ただ、アニメを飛び飛びに見ているだけでは、内容がよく分からなく、今は漫画が2巻まで無料というキャンペーンですので、電子漫画を2巻の途中まで見ました。
日本三國の前に、善徳女王が放送していたのですけども、それに似ているなあと。善徳女王に関しましては、かつてチンギスハンが治めていた三つの国である、シルラ、高句麗、百済のうちのシルラを拠点に描かれたものです。そのシルラも、日本三國のように『三韓一統を成し遂げる』ことを名目に繰り広げられていました。
1巻で青輝さん、言いますよね。一字一句覚えてはないですが。
「皆さんの、多数派が正しいのでしたら、平さんは常に正しいことになりますが」
みたいなこと言ってはりましたよね。私は、そのお言葉は例えではなく正論と受け取りました。平さんが最も幸せな家庭を築けていると思ったからです。
1巻で、ホテルにいた人が青輝さんのこと『七三地味』みたいに言ってたの、あれ笑ってしまいました。
あと『ツネちゃんさんに挨拶しろ』も『(* ᐕ)?』てなりました。だって、ツネちゃんさんの着ていた背広は抱紋ではなく一つ紋でしたよね。いや、その、背紋だとツネちゃんさんが後ろ向くまで『もしかしてお武家様?』て気づけないというか、田舎モンと言われたの真に受けたとして『お武家さんかもしれないけど、万が一、刺客やったらどうしよう』と思うと、青輝さんとて「何も知りません」みたいに言うしかないよなあと。
ツネちゃんさんは別に青輝さんのことを、卑しい身分と思っているわけではないとは感じました。ツネちゃんさん、よく『私は阿佐馬家 宗家 嫡子』と自分に言い聞かせてますよね。でも、普通に考えて母親のこと『ママ』と呼んでいる時点で、嫡子ということは言わずとも伝わるでしょう。その上で、嫡子と言い聞かせる場面が多く見られるのは、そのママさんは正妻だけれど、正妻がいるなら、お妾さんもと浮かんでしまいました。分からないですが。
同時に、青輝さんが『ママ?ミスった。泊まる宿、完全にミスった』とツネちゃんさんを見下すのは如何なるものかと。正妻いてお妾さんもいる状況下に対しての理解が乏しいように見えたかもしれません。ツネちゃんさんは、人として青輝さんに接していたように見えましたので。
青輝さんは青輝さんの事情があるように、ツネちゃんさんとて、妾の子というか腹違いの兄弟(いるか分かりませんが)に負けてしまえば、生きられないですし。青輝さんズルイと思っちゃいました。ごめんなさい。
正妻・妾は、一つの例ですが、そうでなくっても、NARUTOのネジがいつも言ってましたよね。『傷付くのは失うのは、いつだって分家』みたいなことを。私が言いたいのは、つまり、人の命は平等に見えて全く違うということです。
ただ、突如入ってきた、ならず者に対して、何故、ツネちゃんさんは刀背打ちしなかったのか、ちょっと分からないです。ツネちゃんさんの力量なら、刀背打ちできたのではないかと思いましたゆえ。
でも、アニメ見ていた時に比べて、漫画を見た時に、ツネちゃんさんのこと、少し印象が。うーん、確かに青輝さんは世間知らずかもしれません。けど、いくらなんでも初対面の青輝さんを殴るだなんて……そちらのほうが世間知らずかとも思っちゃいました。平手打ちでも、初対面の人にすることなのかな。青輝さんが、ツネちゃんさんに、いったい何をしたのだろう。
振り返れば、ツネちゃんさん、刀1本ですよね。普通、刀は2本だと思うのですが。もし、朝礼に1本だけだったなら、その者は死罪だったかもしれません。それくらい、刀って大切なんですよね。刀1本しか持ってない落ち武者と、刀2本持つ名門家の者の区別はあってもいいのでは?と思ったり。だって、沖田さん刀1本だったらどうだったでしょう。恐ろしすぎますよね。
刀に対しての重要性を考えるのは、家から出てきたの4本で、どうも辻褄が合わないからです。
刀って物凄く重たいですよね。私の力で両手で20cm持ち上げられるほどでした。あんなに重たいもの、かつての人は振り回していたのでしょうか。
青輝さんのように大切な人の命奪われた苦しみも、ツネちゃんさんのように正当な血筋なのにと様々な場面で苛立ってしまう痛みも、両方経験していますので、どれが正しいというのは、むつかしいものですが。
正しいことを恨み憎まなければいけないことこそが生きることと言っても過言ではありませんし。
それに、自分を守りすぎたら平さんみたいになるかもしれない。そういうのを自分でも知らないところで無意識に避けるため、ツネちゃんさんは青輝さんにベッタリなのかなとも思ったり。
ここまで書いて言うのもなんですが、オープニング曲、とても良いお歌だと思います。ただ、喫煙シーン多いかなと。ツネちゃんさんには健康のために。だって、ツネちゃんさん明るいですし。
キャラが逆なアニメは見てきたかもしれません。
日本三國では、主要キャラのお立場が真逆だなと感じたり。いや、分からないですが。
ちなみに、日本三國では、私は殿継さんが好きです。
ただ、出番少ないのが残念。この先、増えるのでしょうかね。
先程、平さんが最も幸せな家庭を築けていると書きました。それは、殿継さんを見て思ったのです。青輝さんに言葉より先に手が出てしまったツネちゃんさんに対し殿継さんは、絶体絶命な時に菅生さんに言いましたよね。『ごっつ仲間多いお前に何がわかるん?』みたいなことを。あの年齢で自分の胸の内を正確に相手に伝えられるの凄いと思います。それだけでなく、帝への謁見の時、凄く無邪気でしたよね。その、家庭内に何かあれば、心の闇が表情に出てしまいかねないかと。平さんは子育てを、ちゃんとしている証だとも感じましたし、ゆくゆくは、殿継さんに戦とか世の中のイロハを予定だったのではないかと思いました。
奇皇后にてヨンチョルさんは、かつては誰もが慕い憧れた英雄でした。けれど、時とともに彼の心は歪み、英雄だった欠片もないくらいに変わり果ててしまいます。人々は、ヨンチョルさんを煙たがり憎しみました。
なんとなく、平さんを見た時に、ヨンチョルさんが重なりました。人は、生きるうちに、誰もが疲れてしまうものだから。
でも、帝に謁見した時の殿継さんを見て、平さん家庭では良い旦那さんで良い父親なのではないかと思っちゃったなー。
善徳女王に似ているみたいに書いたのは、青輝さん言いますよね。媚びを売ることへの名分を。全く同じことユシン郎が言ったんです。国王になれる人が言うくらい、生きることはむつかしいと身に染みました。そのシーンを思い出したからです。
そして、善徳女王にて、最後トンマンが言ったこと、青輝さんは言わないだろうと思いました。だから、見るのです。日本三國を。
物語の皆さんが、この先、どのような人生を歩むかは、まだまだ分かりませんが、3巻から課金しようと思います( 'ᢦ' )
では、チュンカ買ってきます。
──────────
その後、5巻の最後まで見ました。
何となく、前妻と後妻いると思いながらも、お妾さんも、それなりにいるのではと思いきや、まさかの愛妻家!? 殿器さん!!
でも、殿継さんは嫡子だけでなく、普通に嫡長子だったのね。
ツネちゃんさん、おカッパ、かなり似合ってたけど、髪型変えちゃうのね。
藤家の皆さん辛いかもしれないけど、殿さんのせいにするのは違うかと。殿さんは、一族という舟を沈没させていないのに対して、藤さんは己の舟を守りきれなかった。それを人のせいにしてはいけないと思います。
青輝さんの奥さんのこと知りながらも、殿さんが正しいと思うのは、先の帝である藤二世さんのことだけでなく、善徳女王のミシルに重ね合わせていたかもしれません。同時に青輝さんは、トンマンに重ねて見ていました。
政治という面を思った時、私の中でミシルは常に正しかったからです。日本三國でも、殿さんが正しいという思いは、最初から変わっていないかも。
でも、青輝さんは絶対、トンマンと同じことを最後に言わない。5巻で確信しました。トンマン以外の言葉を求めるのは、実のところ、静かなるドンでも静也はトンマンみたいなこと言っていたからかんですよね。
殿さんが、この先、必ず政治から世の中から弾かれてしまうところは見たくないけど、青輝さんの最後の言葉を見届けるため、ゆっくりですが、日本三國、追い続けます。
ただ、
『頼もしい夫。女遊びすること以外は』
『ゆくゆくは弟が跡を継ぐ』
みたいな言葉って、汐莉さんはツネちゃんさんに対し遠回しに『あなたは国を納める器ではない』って言ってる?
この先、青輝さんとツネちゃんさん、大きく拗れてしまわないか。なんだか、読むほどに侘しくなります。
ただ、アニメを飛び飛びに見ているだけでは、内容がよく分からなく、今は漫画が2巻まで無料というキャンペーンですので、電子漫画を2巻の途中まで見ました。
日本三國の前に、善徳女王が放送していたのですけども、それに似ているなあと。善徳女王に関しましては、かつてチンギスハンが治めていた三つの国である、シルラ、高句麗、百済のうちのシルラを拠点に描かれたものです。そのシルラも、日本三國のように『三韓一統を成し遂げる』ことを名目に繰り広げられていました。
1巻で青輝さん、言いますよね。一字一句覚えてはないですが。
「皆さんの、多数派が正しいのでしたら、平さんは常に正しいことになりますが」
みたいなこと言ってはりましたよね。私は、そのお言葉は例えではなく正論と受け取りました。平さんが最も幸せな家庭を築けていると思ったからです。
1巻で、ホテルにいた人が青輝さんのこと『七三地味』みたいに言ってたの、あれ笑ってしまいました。
あと『ツネちゃんさんに挨拶しろ』も『(* ᐕ)?』てなりました。だって、ツネちゃんさんの着ていた背広は抱紋ではなく一つ紋でしたよね。いや、その、背紋だとツネちゃんさんが後ろ向くまで『もしかしてお武家様?』て気づけないというか、田舎モンと言われたの真に受けたとして『お武家さんかもしれないけど、万が一、刺客やったらどうしよう』と思うと、青輝さんとて「何も知りません」みたいに言うしかないよなあと。
ツネちゃんさんは別に青輝さんのことを、卑しい身分と思っているわけではないとは感じました。ツネちゃんさん、よく『私は阿佐馬家 宗家 嫡子』と自分に言い聞かせてますよね。でも、普通に考えて母親のこと『ママ』と呼んでいる時点で、嫡子ということは言わずとも伝わるでしょう。その上で、嫡子と言い聞かせる場面が多く見られるのは、そのママさんは正妻だけれど、正妻がいるなら、お妾さんもと浮かんでしまいました。分からないですが。
同時に、青輝さんが『ママ?ミスった。泊まる宿、完全にミスった』とツネちゃんさんを見下すのは如何なるものかと。正妻いてお妾さんもいる状況下に対しての理解が乏しいように見えたかもしれません。ツネちゃんさんは、人として青輝さんに接していたように見えましたので。
青輝さんは青輝さんの事情があるように、ツネちゃんさんとて、妾の子というか腹違いの兄弟(いるか分かりませんが)に負けてしまえば、生きられないですし。青輝さんズルイと思っちゃいました。ごめんなさい。
正妻・妾は、一つの例ですが、そうでなくっても、NARUTOのネジがいつも言ってましたよね。『傷付くのは失うのは、いつだって分家』みたいなことを。私が言いたいのは、つまり、人の命は平等に見えて全く違うということです。
ただ、突如入ってきた、ならず者に対して、何故、ツネちゃんさんは刀背打ちしなかったのか、ちょっと分からないです。ツネちゃんさんの力量なら、刀背打ちできたのではないかと思いましたゆえ。
でも、アニメ見ていた時に比べて、漫画を見た時に、ツネちゃんさんのこと、少し印象が。うーん、確かに青輝さんは世間知らずかもしれません。けど、いくらなんでも初対面の青輝さんを殴るだなんて……そちらのほうが世間知らずかとも思っちゃいました。平手打ちでも、初対面の人にすることなのかな。青輝さんが、ツネちゃんさんに、いったい何をしたのだろう。
振り返れば、ツネちゃんさん、刀1本ですよね。普通、刀は2本だと思うのですが。もし、朝礼に1本だけだったなら、その者は死罪だったかもしれません。それくらい、刀って大切なんですよね。刀1本しか持ってない落ち武者と、刀2本持つ名門家の者の区別はあってもいいのでは?と思ったり。だって、沖田さん刀1本だったらどうだったでしょう。恐ろしすぎますよね。
刀に対しての重要性を考えるのは、家から出てきたの4本で、どうも辻褄が合わないからです。
刀って物凄く重たいですよね。私の力で両手で20cm持ち上げられるほどでした。あんなに重たいもの、かつての人は振り回していたのでしょうか。
青輝さんのように大切な人の命奪われた苦しみも、ツネちゃんさんのように正当な血筋なのにと様々な場面で苛立ってしまう痛みも、両方経験していますので、どれが正しいというのは、むつかしいものですが。
正しいことを恨み憎まなければいけないことこそが生きることと言っても過言ではありませんし。
それに、自分を守りすぎたら平さんみたいになるかもしれない。そういうのを自分でも知らないところで無意識に避けるため、ツネちゃんさんは青輝さんにベッタリなのかなとも思ったり。
ここまで書いて言うのもなんですが、オープニング曲、とても良いお歌だと思います。ただ、喫煙シーン多いかなと。ツネちゃんさんには健康のために。だって、ツネちゃんさん明るいですし。
キャラが逆なアニメは見てきたかもしれません。
日本三國では、主要キャラのお立場が真逆だなと感じたり。いや、分からないですが。
ちなみに、日本三國では、私は殿継さんが好きです。
ただ、出番少ないのが残念。この先、増えるのでしょうかね。
先程、平さんが最も幸せな家庭を築けていると書きました。それは、殿継さんを見て思ったのです。青輝さんに言葉より先に手が出てしまったツネちゃんさんに対し殿継さんは、絶体絶命な時に菅生さんに言いましたよね。『ごっつ仲間多いお前に何がわかるん?』みたいなことを。あの年齢で自分の胸の内を正確に相手に伝えられるの凄いと思います。それだけでなく、帝への謁見の時、凄く無邪気でしたよね。その、家庭内に何かあれば、心の闇が表情に出てしまいかねないかと。平さんは子育てを、ちゃんとしている証だとも感じましたし、ゆくゆくは、殿継さんに戦とか世の中のイロハを予定だったのではないかと思いました。
奇皇后にてヨンチョルさんは、かつては誰もが慕い憧れた英雄でした。けれど、時とともに彼の心は歪み、英雄だった欠片もないくらいに変わり果ててしまいます。人々は、ヨンチョルさんを煙たがり憎しみました。
なんとなく、平さんを見た時に、ヨンチョルさんが重なりました。人は、生きるうちに、誰もが疲れてしまうものだから。
でも、帝に謁見した時の殿継さんを見て、平さん家庭では良い旦那さんで良い父親なのではないかと思っちゃったなー。
善徳女王に似ているみたいに書いたのは、青輝さん言いますよね。媚びを売ることへの名分を。全く同じことユシン郎が言ったんです。国王になれる人が言うくらい、生きることはむつかしいと身に染みました。そのシーンを思い出したからです。
そして、善徳女王にて、最後トンマンが言ったこと、青輝さんは言わないだろうと思いました。だから、見るのです。日本三國を。
物語の皆さんが、この先、どのような人生を歩むかは、まだまだ分かりませんが、3巻から課金しようと思います( 'ᢦ' )
では、チュンカ買ってきます。
──────────
その後、5巻の最後まで見ました。
何となく、前妻と後妻いると思いながらも、お妾さんも、それなりにいるのではと思いきや、まさかの愛妻家!? 殿器さん!!
でも、殿継さんは嫡子だけでなく、普通に嫡長子だったのね。
ツネちゃんさん、おカッパ、かなり似合ってたけど、髪型変えちゃうのね。
藤家の皆さん辛いかもしれないけど、殿さんのせいにするのは違うかと。殿さんは、一族という舟を沈没させていないのに対して、藤さんは己の舟を守りきれなかった。それを人のせいにしてはいけないと思います。
青輝さんの奥さんのこと知りながらも、殿さんが正しいと思うのは、先の帝である藤二世さんのことだけでなく、善徳女王のミシルに重ね合わせていたかもしれません。同時に青輝さんは、トンマンに重ねて見ていました。
政治という面を思った時、私の中でミシルは常に正しかったからです。日本三國でも、殿さんが正しいという思いは、最初から変わっていないかも。
でも、青輝さんは絶対、トンマンと同じことを最後に言わない。5巻で確信しました。トンマン以外の言葉を求めるのは、実のところ、静かなるドンでも静也はトンマンみたいなこと言っていたからかんですよね。
殿さんが、この先、必ず政治から世の中から弾かれてしまうところは見たくないけど、青輝さんの最後の言葉を見届けるため、ゆっくりですが、日本三國、追い続けます。
ただ、
『頼もしい夫。女遊びすること以外は』
『ゆくゆくは弟が跡を継ぐ』
みたいな言葉って、汐莉さんはツネちゃんさんに対し遠回しに『あなたは国を納める器ではない』って言ってる?
この先、青輝さんとツネちゃんさん、大きく拗れてしまわないか。なんだか、読むほどに侘しくなります。
菜の花の成長記録
──────────
上記のことが、一昨年の10月頃から去年の今頃のことですかね。最初の種まきは、もう少し前かな。
あの後、去年の夏も菜の花の種を撒きました。が、季節が季節だったもので、蕾を虫さんに全部食べられてしまい、菜の花は葉っぱだけになっちゃったんです。
肝心な蕾を食べられてしまった以上、花を咲かせることはないと思いきや。菜の花の葉っぱは、キャベツのように大きく育ち、冬頃に再び蕾を実らせました。
この時、思ったんです。
『ああ、菜の花って、こんなに強い生きものだったんだなあ』て。
その蕾は、今年の2月頃に花をさかせました。
蕾もいっぱい。
少しずつ花も増え。
満開?
ひとつの茎が、たっくさん枝分かれして、菜の花は満開に。ほんとっっ、感動しちゃいました。
そして、今シーズンは、去年の夏のこともあってか、長い期間、菜の花の開花を見れたと思います。
というか、今も普通に咲いてるんです!
もう既に種を、いっぱい実らせている中、花が咲いているって不思議です。
種を収穫してみると、なんと、種から芽が出てました!こんなことってあるんですね。サヤの中で芽が出るだなんて。
もうね、思っちゃいました。
菜の花は『生きたい』のだと。話しかけたら、何か返ってきそうな。まるで、感情を持ち合わせた生きものみたいだなって。
今年、菜の花に対して、かなり愛情を抱けたかもしれません。毎日毎日、菜の花の様子を見ることは日課になっていて、成長は、とても嬉しいです。
ただ、今の菜の花、種収穫できているのに、まだ花も咲かせている現役なため、新しく種を植えることができず……。家庭菜園をしている人に、菜の花の種を譲ることしなりました。相手も『愛情込めて育てる』と言ってくれてますし。
しかし、生命力の強い菜の花からは、サヤの中で発芽と、また生命力の強い種が生まれるのだなあと。こんなふうに観察することで、気付いたら愛せていたんです。私も植物のこと。
個人的に感じたのは、菜の花は多分、11月に種まきするのが一番良いシーズンかと。野生の菜の花も2月頃開花してますよね。
ちなみに、今シーズンの菜の花は、私の身長より高く育ちました。菜の花って、小さい植物のイメージだったので、巨大めになってビックリかな。
今は、まだまだある種を、ひたすら収穫します!
そして、祈るのです。
菜の花には、いつまでも健やかに生きてほしいと。
──────────
上記のことが、一昨年の10月頃から去年の今頃のことですかね。最初の種まきは、もう少し前かな。
あの後、去年の夏も菜の花の種を撒きました。が、季節が季節だったもので、蕾を虫さんに全部食べられてしまい、菜の花は葉っぱだけになっちゃったんです。
肝心な蕾を食べられてしまった以上、花を咲かせることはないと思いきや。菜の花の葉っぱは、キャベツのように大きく育ち、冬頃に再び蕾を実らせました。
この時、思ったんです。
『ああ、菜の花って、こんなに強い生きものだったんだなあ』て。
その蕾は、今年の2月頃に花をさかせました。
蕾もいっぱい。
少しずつ花も増え。
満開?
ひとつの茎が、たっくさん枝分かれして、菜の花は満開に。ほんとっっ、感動しちゃいました。
そして、今シーズンは、去年の夏のこともあってか、長い期間、菜の花の開花を見れたと思います。
というか、今も普通に咲いてるんです!
もう既に種を、いっぱい実らせている中、花が咲いているって不思議です。
種を収穫してみると、なんと、種から芽が出てました!こんなことってあるんですね。サヤの中で芽が出るだなんて。
もうね、思っちゃいました。
菜の花は『生きたい』のだと。話しかけたら、何か返ってきそうな。まるで、感情を持ち合わせた生きものみたいだなって。
今年、菜の花に対して、かなり愛情を抱けたかもしれません。毎日毎日、菜の花の様子を見ることは日課になっていて、成長は、とても嬉しいです。
ただ、今の菜の花、種収穫できているのに、まだ花も咲かせている現役なため、新しく種を植えることができず……。家庭菜園をしている人に、菜の花の種を譲ることしなりました。相手も『愛情込めて育てる』と言ってくれてますし。
しかし、生命力の強い菜の花からは、サヤの中で発芽と、また生命力の強い種が生まれるのだなあと。こんなふうに観察することで、気付いたら愛せていたんです。私も植物のこと。
個人的に感じたのは、菜の花は多分、11月に種まきするのが一番良いシーズンかと。野生の菜の花も2月頃開花してますよね。
ちなみに、今シーズンの菜の花は、私の身長より高く育ちました。菜の花って、小さい植物のイメージだったので、巨大めになってビックリかな。
今は、まだまだある種を、ひたすら収穫します!
そして、祈るのです。
菜の花には、いつまでも健やかに生きてほしいと。
最近、このアニメ流行ってますよね。
漫画とか持ってないし、見るつもりはなかったのだけど、なんか見ちゃってます。ちょっと、時間軸早いようにも感じたり。
個人的には、ツネちゃんさんより殿継ちゃんが好きです。といっても、成長したらタバコ吸うかなあ?
なんていうか、常に場を和ませようとしながら、正しい道を選択しながらも、自分の過ちや欠点を認められる。素敵だと思いました。
──────────
さてさて、話変わりますが。
最近は、AIさんにイラストの下描きしてもらってる人多いみたいですね。ちょっとビックリというか、私の時代そういうのなかったから。ライトテーブルあっても、上手な人は、そういうの使ってなかったなー。
でも、絵に憧れる人にとっては、AIさんの存在って必須のようにも感じたり。
ちなみに、私は、今現在は『素体を正確に描く』が目標で、それ以外は目標にはしていません。素体を正確に描けないと、そもそも絵さえ描けませんもので。つまるところ、素体を掴む練習をしたいということです。
やっぱり、何事も基礎からですかね。素体が乱れていると、全体のバランスって酷かったり。
かつて、私は素体を意識していませんでしたが、でも、素体の肝心さに遅くも気付かされました。
私の時代だと、上手い人は模写練習を繰り返した後、自分の絵を描いていたかなあ。私は、出遅れちゃった。それでも、描く。
AIさんのは、綺麗な絵を作ってくれるかもですが、練習段階では個人的には載せるの躊躇っちゃうかな。元々はアナログだったわけだし、素体も今現在はAIさんを頼る予定はありません。自力で掴みたいんです。
ただ、学生だったら、AIさん頼ってたかも?分からないけど、どの練習するにしても、基礎を固めたい。
今はそんな感じです。