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  <title type="text">雨の音を聴きながら</title>
  <subtitle type="html">日常のこととかオリジナル小説のこととか。</subtitle>
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  <updated>2022-08-24T21:33:47+09:00</updated>
  <author><name>ashita</name></author>
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    <published>2026-07-06T15:30:10+09:00</published> 
    <updated>2026-07-06T15:30:10+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>セルフ縮毛矯正失敗</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日、セルフ縮毛矯正して、悲惨になってしまった。といっても、分け目が固定されてしまっただけだから、ひと月経てば、変な前髪も解消されるとは思うのだけど。<br />
<br />
ちなみに、黒髪戻しは、やっぱり色落ちしちゃった。気になるなら、もう一度、黒髪戻しすればいいか。<br />
<br />
本当は美容院でって思うのだけど、4時間はキツイ。眠っちゃった後、絶対トイレ行っちゃうし、恥ずいっす。<br />
<br />
セルフだと、全然ピシッとはならないけど、ヘアセットが楽になるから。髪を切らずにどこまで持つかだな〜！<br />
<br />
そういえば、銀行って一度に引き出せる金額50万円までだっけ？ご高齢だと、もっと低いんだよね。窓口で引き出せたとしても、なんだかなあ。<br />
<br />
100万で様子見と思っていたけれど、利子が回復するとも限らないし。いくら、損してたとはいえ、物事は慎重にいかないとな。<br />
<br />
とにかく、早く前髪戻ってくれ〜！<br />
<br />
銀行のこと終わらせたら、しばらく楽に過ごしたい。]]> 
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-07-05T16:43:33+09:00</published> 
    <updated>2026-07-05T16:43:33+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>爆睡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[疲れていたのか爆睡しちゃってた。<br />
<br />
知らない人からの封書。<br />
それは今後、増えてゆくとは思う。<br />
<br />
でも、あまり気にするのもね。<br />
<br />
人のものに欲を出す人間にとらわれすぎてもね。<br />
奪われる人間になりたくないが、とらわれすぎはメンタルも落ちちゃうし。<br />
<br />
もっと気軽に生きたいものだ。<br />
<br />
とにかく、もう1つの書類取ってきて、銀行行かないと。<br />
<br />
色々な人の思いに、時として巻き込まれることもあるかもだけど。己を1番に大切にし、己が楽しめる人生であれるよう物事進めてゆきたい。]]> 
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-07-04T11:11:15+09:00</published> 
    <updated>2026-07-04T11:11:15+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>己の現状なる答え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私、ウエディングドレス持ってるんです。というか、もらいました。ハトコのお姉さんから。<br />
　お姉さんによると『借りるより買った方が早いから』だそうです。そうなんですかね？まあ、安くで買ったとしても持ち込み料を考えると、そこそこなの買うものなのかな。<br />
<br />
　でも、もらったウエディングドレスかなり大きめ〜。私は、おばあちゃんの両親に体型似てるから。<br />
<br />
　ただ、分からないのです。どうして、女性が披露宴（結婚式）を挙げたいのか。<br />
　別に、結婚式とお葬式が同じだからではないのだけど。あー、それに、あの時の若嫁さん（伯母さん）、すっかり凛々しくなって、見違えちゃったなあ。<br />
<br />
　私には、女としての人生なんて与えられなかったから。男のような生き方をしてきた私にウエディングドレスなんて、とてもじゃないけど似合わないよなあて。美人でもないし。<br />
<br />
　披露宴に憧れ抱く女性は、女の子らしいなあと感じさせられちゃいます。私は、披露宴に憧れとか抱けなくって。なんだか、非現実的のようで。<br />
<br />
　婚約指輪も画像見るだけで、(ヾﾉ･&forall;･`)ﾅｲﾅｲみたいな。結婚指輪だって、男性が持つ指輪のほうがカッコええ(&acute;` )<br />
　結婚指輪、逆な夫婦とかいますかね。いや、いないか。痩せて、指輪さえ身に付けられなくなってしまったけれど。安物ならって感じかな。<br />
<br />
　私が乙女でいることは、この先、ないでしょう。女でいることも。<br />
<br />
　私、戦に勝ち続けたいのです。おじいちゃんのような百戦錬磨（百戦百勝？）な人間（おとこ）になりたい。それが、私の憧れです。<br />
<br />
　お仕事する世の男性は立派だと思います。でも、私が私でいられる男の印象というのは、戦に勝ち続けることなのです。例えるなら、鬼平犯科帳の長谷川平蔵！ああいう男が、男の中の男やと思います。<br />
<br />
　あー、結婚式の話題のつもりが、戦の話題になっちゃってる。もう、ひいおじいちゃんが今の私見たら泣くね、これは。<br />
<br />
　でも、偽りだったの。ひいおじいちゃんのような聖人君子な人間になりたい。そんなの嘘。ただ、迷い人の戯れ言に過ぎなかった。<br />
<br />
　ひいおじいちゃんには、優秀で立派で乙女な曾孫なんて、いっぱいいるしさ。というか、あの者は、孫を否定するような人間ではないね。<br />
<br />
　立派な人間でいることより、百戦錬磨（百戦百勝）な人間でいたい。それが私の本当の想い。<br />
<br />
　ゆえに、武士としての祝言ならありかも。けど、結婚式は、やっぱ私はいーや。男に女の真似事はできない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//amenooto1874.kamakurablog.com/File/IMG_7559.jpeg" title=""><img src="//amenooto1874.kamakurablog.com/Img/1783131051/" alt="" /></a><br />
<br />
<a target="_blank" href="//amenooto1874.kamakurablog.com/File/IMG_7560.jpeg" title=""><img src="//amenooto1874.kamakurablog.com/Img/1783131052/" alt="" /></a> <br />
<br />
　まあ、来世は女ってことで。何世紀も時経てば、私も女になれる気がします。<br />
<br />
　でも、私は男として生きます。<br />
<br />
　てことで、武士の格好で写真館で撮影してもらおうかな。<br />
<br />
<br />
<br />
　あっ、そうそう。<br />
　『百戦錬磨の見た目は将校』<br />
　じゃなくて、おじいちゃんは、本当に将校だったんですよね〜✌️]]> 
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-07-02T18:29:28+09:00</published> 
    <updated>2026-07-02T18:29:28+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ふたつ / エッセイ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これ以上は、今の道を歩んでほしくはないと願ってしまう。あまりに残酷だから。<br />
<br />
長く色んな景色を見てきた者から真実を告げられたなら、素直に過ちを認められるかもしれない。けれど、あまり多くの景色を見ていない私が真実を告げることは出来ないだろう。<br />
<br />
真実を見抜けなかった相手の過ちを未熟さを私は伝えないけれど、まだ同じ道を進むならば、きっと気づいてしまうと思ってしまった。<br />
<br />
真実を告げること。それは時として相手を傷付けてしまうことに繋がるだろう。だから、真実は伏せたまま、ご縁がなかったと思ってもらいたい。<br />
<br />
私が、何も変えていないのは、人々に真実を見抜く心を持ってほしかったから。同時にそれは、人々の無知を知ることでもあったし、胸も傷んだ。<br />
<br />
かつて、似たような者が訪ねてくれたけれど、その者は、真実と己の過ちを認められる純粋な心を持ち合わせていた。そういう人ばかりなら良いのだけれど。<br />
<br />
間違っていても構わない。最初から真を知れなくても構わない。それは罪ではないのだから。大切なのは、己の過ちを受け止め、改められるかどうか。<br />
<br />
人のものに欲を出す前に、やるべきことを、きちっとしていてほしいのだ。令和のこの時代は、目先の物事だけに、とらわれがちかもしれないけれど。<br />
<br />
先代、先々代が築いてきたものを壊してはならないと思う。<br />
<br />
真実を見抜けるか試す私は、きっと、人に対しても自分に対しても厳しいのかもしれない。残酷な現実を見せて傷付けたくはないけれど。<br />
<br />
少なくとも私は、もしも譲るなら、真実を見抜き己の道を歩み続けてきた者にと考える。様々な物というものは、相応しい人間が持つべきだと思うから。<br />
<br />
何かを一つを鵜呑みにしすぎるあまり大切なことが見えていない人間を哀れむことは私も、かなり傷付く。でも、胸が傷むということは、出会うべき縁（えにし）も存在している証だと思うから。<br />
<br />
この先、色んな流れゆく景色を見ていく中で、良い巡り合わせを私は心より望んでいる。]]> 
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-07-01T21:35:54+09:00</published> 
    <updated>2026-07-01T21:35:54+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>とにかく生きる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年に入ってからは、人生の歯車が狂ってしまったかのように、苦しい毎日で。<br />
<br />
それでも、やらなければいけないことは多々。<br />
<br />
普通に生きることが、ままならず。<br />
<br />
とにかく、人のものに欲を出す人間の存在で、メンタル的にも追い込まれていたかも。<br />
<br />
あれほどに、否定していた祖父の存在も、今では違った見方をしている。<br />
<br />
回復を望んだ日々だった。<br />
それでも、ここまで気を張り詰めているのは、それだけの理由があるから。<br />
おじいちゃんは、もっと苦しかったと思うんだ。<br />
<br />
気付けば、かつての祖父のような物の考え方になっていて。ずっと悩む日々だけど。<br />
<br />
おじいちゃんほどではないけど、私も闘っている証拠だと感じはじめた。悪化する病状も、今は受け止めたい。<br />
<br />
やっと、おじいちゃんを肯定できたのだから。闘う分、色々消耗するけれど、おじいちゃんみたいに百戦錬磨になると決めた。<br />
おじいちゃんみたいに、色々できる人間ではないけれど、逃げたくはない。<br />
<br />
私を欺く人間を必ず打ち負かす。といっても、つまらぬ者斬っても意味ないね(笑)<br />
<br />
私は多分、独りじゃないんだよ。]]> 
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-07-01T01:12:37+09:00</published> 
    <updated>2026-07-01T01:12:37+09:00</updated> 
    <category term="ポエム" label="ポエム" />
    <title>ふたつ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[封書が届いた あの日<br />
私がどのような 思いでいたか<br />
<br />
多くの者は 枯葉を手にし<br />
遠くの道を 歩いている<br />
<br />
疑われながらも<br />
時代の景色というものは<br />
知る人ぞのみ知るもので<br />
<br />
色褪せた 出来事なんて<br />
案外 どうでもいいものなのだ<br />
<br />
しかしながら<br />
感情を持たない心で<br />
相手方の 本質を見抜けるものなのか<br />
<br />
封書が届いた あの日<br />
苛立たしかったし悲しかった<br />
<br />
抱紋の羽織を着た者が<br />
何を話そうと<br />
それを鵜呑みにしか出来ない心が<br />
その者の過ちであったと言えよう<br />
<br />
あの工芸品は一つ<br />
そのような戯言など<br />
たぶん 一生 許せはしない<br />
ああ 末裔までな<br />
<br />
けれど<br />
一つに見えてしまったその思いが<br />
その者の 真の姿であろう<br />
<br />
真新しい芽だけを手にし<br />
その芽を愛さぬ者に<br />
何が分かると言うのだ<br />
<br />
正解は二つである<br />
一つに見えて<br />
あの工芸品は二つなのだ<br />
<br />
どこの誰だか分からない<br />
長（おさ）に伝えたいのは<br />
真実を知る感情を<br />
見落としてはいけないということ<br />
それが商いというもの<br />
<br />
取引（やくそく）というものは<br />
真実のみを 知る者同士が<br />
交わす刻印であると言えよう]]> 
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            <name>ashita</name>
        </author>
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    <published>2026-06-30T21:27:21+09:00</published> 
    <updated>2026-06-30T21:27:21+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>法務局へ行こう！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本文を読むには<a href="https://amenooto1874.kamakurablog.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B3%95%E5%8B%99%E5%B1%80%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81">こちら</a>からパスワードを入力してください。]]> 
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-06-28T20:57:08+09:00</published> 
    <updated>2026-06-28T20:57:08+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>みんなと仲良くしたい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大河ドラマによって、歴史人物の心情描写が、異なりすぎていると思います。悪い意味とかではなく、異なりすぎることが面白いという意味で。<br />
<br />
多くの歴史学者は『明智光秀が魔が差した』と言っておられますが。あの、鳥羽から本能寺って魔が差す距離なのでしょうか。めちゃくちゃ遠いですよね。<br />
<br />
いや、そういうのではなくて。<br />
<br />
信長とも仲良くしたい。<br />
藤孝さんとも仲良くしたい。<br />
義昭さんとも仲良くしたい。<br />
陛下とも仲良くしたい。<br />
<br />
光秀の『みんなと仲良くしたい概念』は、一見、アラが出てしまいそうですが、凄く大切な想いかと感じるのです。<br />
<br />
藤孝さんみたいに実の弟である義昭さんに対して『あなたは、その座に相応しくありません！』とバッサリ縁を切るのも1つの人生かもですが。<br />
<br />
『みんなと仲良くしたい』光秀の想いは、まさに令和の今の世に必要な志だなと思うことも。<br />
<br />
信長も、本能寺で亡くなったわけではないですし、引き返せない道ならば、信長本人が守り抜かねばならなかったと思ったりもします。<br />
<br />
秀吉が信長のストーカーみたいなことしていたのは、私、ちょっと信じられなかったです。（歴史学者の紹介に基づいて）<br />
<br />
色んな人の色んな思いはあるものの。<br />
<br />
信長が壊したのは光秀の人生ではなく、秀吉の人生だったんだよ。ただ若気の至りだった。でも、あの出来事が、秀吉にとって二度と戻ることができない道を歩むことに繋がってしまった。<br />
<br />
信長は、本当ひと言、たったひと言、秀吉に謝れば良かったと、私は思います。ひと言の謝罪があれば、利休さんも殺されなかったのだろうな。<br />
<br />
本能寺の変。この1つのみを見つめれば、色んな思いで溢れすぎるかもしれません。でも、全体を見た時、みんなと仲良くしたい光秀の気持ちを価値観を絶やしたくはないと思っちゃったなー！<br />
<br />
あと、個人的に要さんの光秀好きだわ。似合ってると思う。<br />
<br />
──────────<br />
<br />
父：三淵晴員（ウィキより）<br />
<br />
あー、藤孝さんのお父さんは、三淵さんではないですよー！義晴さんです。<br />
<br />
生駒吉乃（いこまきつの／よしの、享禄年<br />
＜1528年？＞-永禄9年5月13日1566年5月31日＞）は、戦国時代の女性。織田長の側室（ウィキより）<br />
<br />
側室ではなく正室と証言しておられる戦国武将さんおります。<br />
<br />
一方で、室町幕府の将軍・足利義輝が殺害された（永禄の変）後に、弟の足利義昭から室町幕府及び足利将軍家再興の呼びかけを受けており、信長も永禄9年（1566年）には上洛を図ろうとした（ウィキより）<br />
<br />
直接依頼したのは実の兄である藤孝さんです。でも後に『私は人を見る目がなかった』と申しておられました。なんだか、義昭さんかわいそうだね。<br />
<br />
──────────<br />
<br />
誰かの名誉を守ることは大切かもしれません。でも、イエスさんは『嘘は良くない』と言っておられますし&hellip;&hellip;。<br />
それに、もしウィキさんのことが事実なら、ある戦国武将さんは、事実ではない偽りを自身の日記に記されたということになりますよね。<br />
誰かを守るためでも、嘘は、同時に誰かの真の証言に傷を付けていると私は思います。あくまで、私はね。<br />
<br />
やっぱり、note向けの記事、あまり書けないや。私って、どうしてこうも、いらんこといらんこと言っちゃうのかな。]]> 
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            <name>ashita</name>
        </author>
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    <published>2026-06-28T12:44:51+09:00</published> 
    <updated>2026-06-28T12:44:51+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>たまには顔出したい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[noteに比べたら、このブログ誰も見てないし、書いても大丈夫かや。<br />
<br />
椎名桔平さんのお父さんが経営するカフェに行ったことあるんだよね。あの時は2時間くらい話し込んじゃったかな。<br />
<br />
あの時は友達いたからなあ。<br />
<br />
今でも、神社行く途中、カフェ通るけど、顔出せない。1人だと緊張しちゃって、絶対話せないと思うし、結局素通り。<br />
<br />
ただ、祭り会場なら、自然に会うことは出来るものの、やっぱり話しかけられない！<br />
<br />
色んな意味で、陰キャは損している気がする。<br />
<br />
あの時、カフェで桔平さんのお父さん『息子がドラマ出るから見てね』って言ってくれたなあ。あと、マリアってお店とか紹介してくれた。<br />
<br />
出会ったのも何かの縁だし、たまには顔出したいものの、極度の対人恐怖が阻んでしまう。<br />
<br />
先輩からは、平井堅さんが月イチで母校で無料ライブしてるとは聞いていたものの、普通に行けない。<br />
<br />
みんな、芸能人の出身地詳しいね。私、そういうの全然分からないし、芸能ニュースとか見ないや。誰かから聞いてが殆ど。<br />
<br />
松尾芭蕉のご実家に行ったのも、地図見たら出てたから。チラッと見に行った。コロナ以降は、開所してないのが残念なところ。<br />
<br />
平井堅さんは、つぐみカフェにサインあった！常連さんかな？<br />
<br />
有名人いても、私、話しかけられないから。障害者は、みんなそんな感じなのかな。どう話しかけたらいいのか分かんない。<br />
<br />
有名人なら、ゆきこさんとなら友達だから、回復したら会いに行きたいなあとは思ってる。いつも、土日は、ゆきこさんのお家通ってたんだ。<br />
<br />
今は、全国的に有名だね。本家、めちゃくちゃ大きくてびっくり。しかも、受付けが中学の時の教頭先生で笑った。<br />
<br />
世間て狭い。<br />
<br />
この辺、有名人多いなとは思う。<br />
<br />
桔平さんのお父さんに会いに行くはハードル高いけど、やっぱ、ゆきこさんには、めちゃくちゃ会いたい！]]> 
    </content>
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            <name>ashita</name>
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    <published>2026-06-22T15:22:06+09:00</published> 
    <updated>2026-06-22T15:22:06+09:00</updated> 
    <category term="ポエム" label="ポエム" />
    <title>暦（れきし）</title>
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      <![CDATA[誰かが 胸に抱いた秘めた感情は<br />
時折 文に日記に 書き留められる<br />
けれど 大切な想いを 己の筆で<br />
黒く塗り潰してしまう者 現れ<br />
人々は ただただ 躍起に<br />
まっさらな 半紙を求め続けた<br />
<br />
様々な 筆跡は 燃え盛り<br />
たどり着いたのは 炎の海<br />
己の過去を 明かせば明かすほど<br />
追っては 増え続けるばかり<br />
いつしか人は 誰も入らない洞窟に<br />
身を縮こませて しまっていた<br />
<br />
妥当(もっとも)も 誤りも<br />
時経てば にかりよったり<br />
水と油は 混ざることないけれど<br />
己における 無法地帯は 余計に<br />
人々の心を 荒ませていたかもしれぬ<br />
<br />
誰かの歴史に 良からぬ邪心 抱く者を<br />
弾いたとして そこから見える景色は <br />
如何なるものなのか<br />
<br />
誰かの歴史 葬りたい者は<br />
真に 不条理で罪なのだろうか<br />
もしも 角度を変えて見た景色が<br />
かつてとは ちがう色ならば<br />
必ず 導き出せると おもふ<br />
<br />
森羅万象と呼ぶには 少々理不尽で<br />
程遠いかもしれない それでも<br />
全てを見つめた その時<br />
いくらか 学びになっていたならば<br />
弾いたものを もう一度<br />
己の心に 取り入れるが 吉<br />
<br />
人々は 速度を ゆるめ 歩いてく<br />
理にかなっていないことも<br />
受け止めながら<br />
<br />
ときに トゲトゲしく<br />
ときに えんまんに<br />
<br />
己だけの 暦(れきし)を<br />
ゆっくり ゆっくり<br />
紡いで ゆくのである<br />
<br />
<br />
____________<br />
<br />
<br />
〈あとがき〉<br />
<br />
生きていれば、己の感情を否定されたかのような、切なく悲しく苦しい思いを抱くことも多々あるでしょう。<br />
<br />
けれど、己のみの正義を貫ける場所にだけ身を置いていては、逆に、自分も進む道も見失ってしまうかもしれない。<br />
<br />
反対論を受け入れ自分のものとして取り入れることの大切さを、最近は考えさせられます。]]> 
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            <name>ashita</name>
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